34SS-bossies-2010-splash.gifInfoworld主催によるBest of Open Source Software2010(通称BOSSIE)をPentahoが受賞しました。今年の顔触れは、BI=Pentaho、CRM=SugarCRM、ECM=Alfresco、ERP=Openbravoなど・・・(ちなみにビジネスプラットフォーム部門では、DWHのInfobrightが受賞
オープンソースBIのベンダーとしては、Pentahoのみが受賞となりました。オープンソースBIとして、世界的にもデファクトスタンダードになりつつあります。今後、さらに日本のお客様にも活用していただけるようにKSKソリューションズも貢献していきたいと思います。




★Have a great Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム




皆様のBIシステムは現在クラウド対応を視野に入れていますでしょうか?
クラウドは現在のIT業界で最も注目されているキーワードといっても過言
ではないでしょう。

その中でもIaaSとしてのAmazon EC2/S3とSaaSとしてのSalesforce.comは
最も知名度が高く、利用しやすいと思います。

PentahoではData Integration(ETL)で既にこれらに対応しています。

以下の画面例ではAmazon S3からデータを入力し、SalesForceに出力する
インターフェースを表示しています。
pdicloud.jpg

他社ETL製品では、コネクタやアダプタとも呼ばれ別途有償(数十万円から
100万円以上)の場合も多いこれらのインターフェースですが、いち早く
対応して追加費用も必要ないのがPentahoの特徴です。

御社のクラウド戦略に低コストで対応できる可能性がありますので、
ご関心があればぜひお問い合わせ下さい。

★Have a nice Cloud System★
KSKソリューションズ Pentahoチーム
事例紹介で「経済産業省オープンガバメントラボ発表」の記事を記載しておりますが、
このオープンガバメントラボが日経BP ITproで紹介されました。

こちら

itpro.jpgのサムネール画像

























記事内にpentahoについての記載はありませんが、
近日中に公開される予定ですので、お楽しみに。

オープンガバメントラボはこちら


恒例となっておりますPentaho紹介セミナーを品川イーストワンタワーにて本日開催いたしました。
今回も満席となるお申し込みを頂き、活発なご質問もあり盛況でした。

お暑い中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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4月以降セミナーとご訪問により200名以上の方にデモを実施し、Pentahoを知らなければBIのプロとは言えない程度に認知度が向上しているのではないかと自負しております。

次回は10月5日開催予定ですので、満席になる前にぜひお申し込み下さい。
また、より多くの方にPentahoをご紹介したく、個別ご訪問もいたしますのでぜひお問い合わせ下さい。

Please join our Pentaho seminar
KSKソリューションズ



企業向けLinuxとして圧倒的な実績を持つレッドハット社からお声がけ頂き、ISVに登録させていただきました。
http://www.jp.redhat.com/isv/isv_catalog/ksk_solutions.html

パートナーとして相互に技術情報交換もできますので、ユーザー企業様にもより安心してご利用いただくことが可能かと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

rhpage.jpg
アクションシーケンスにてActionは大変重要です。Actionとはソリューションエンジンによって処理されるタスクのタイプを意味します。例えば、SQL Query Actionでは実行するクエリ、使用されるJNDI, JDBCコネクション、クエリ結果をストアするアクションアウトプット名が定義されます。

ComponentとはサーバーサイドのJavaクラスでActionを実行するのがComponentです。
なのでソリューションエンジンがActionを処理する度にActionに合ったComponentが実行されます。

ほとんどの場合アクションとComponentは1対1の関係にあります。例えば、SQLLookupRuleはSQL query actionsのみを処理するComponentです。
一方、UtilityComponentなどは複数のActionを処理します。

アクションシーケンスのようにアクションシーケンス内のActionもインプット、アウトプットのリストを持っています。ActionのインプットパラメータはComponentにActionの実行方法を伝え、アウトプットはComponentの処理終了時にランタイムコンテキストでどのパラメータを有効にするのかを定義します。後続するActionはこのアウトプットをインプットとして使用します。

Pentaho BI Platformでは以下のようなActionが利用できます。

Action名をクリックすると、Pentaho Wikiページより各アクションの説明を見る事が出来ます。

★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

Pentaho News 8月号

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猛暑日が続きますね。くれぐれも体調にはお気をつけください。


(1)Pentaho トレーニング
9月13日(月)~15日(水)東京会場で3日間コースのトレーニングを開催致します。Pentaho BIサーバー全般、データ統合、レポート作成、OLAPキューブ定義、ダッシュボードと充実した内容になります。
まだ空席がございますので、この機会にご参加されてはいかがでしょうか。

日時:9月13日(月)~15日(水) 10:00~18:00
場所:東京会場 ARI Flap stageセミナールーム http://www.vsn.jp/afs/access.html
詳 しくは、こちらをご覧ください。


(2)Pentaho セミナー
9月1日(水)に開催するセミナーですが、おかげさまで今回も満席となりました。次回は10月初旬を予定しておりまして日程調整中です。日程が決定次第、ホームページでご案内させていただきます。

なお、同日弊社開催の「列指向データベースのInfobright(インフォブライト)の無料セミナー」は、まだ若干の空席がございます。ご予定されておられる方はお急ぎいただきますようお願い致します。


(3)Pentaho BI Platform 3.7.0 GA リリース予定
来月、9月24日(金)にPentaho BI Platform 3.7.0 GA リリース予定です。
それぞれのプロジェクトの不具合状況はJIRAで確認できます。

3.7.0プラットフォームリリースは以下の通りです。日付が入っているプロジェクトがリリース予定です。なお、日本語対応版は本リリース後対応してまいりますので少し先になる予定です。ご了承ください。

・Project
9/10 Pentaho Aggregation Designer
     Pentaho Agile BI
9/10 Pentaho Analysis - Mondrian
9/24 Pentaho BI Server
9/10 Pentaho Commons
9/10 Pentaho Data Integration - Kettle
     Pentaho Data Mining - Weka
9/10 Pentaho Design Studio
     Pentaho Documentation
9/10 Pentaho Metadata
8/31 Pentaho Report Designer
     Pentaho Schema Workbench

・Community
     Community Dashboard Framework
     Community Data Access
     Pentaho Analysis Tool

・Enterprise Edition
9/10 Pentaho Analyzer
9/10 Pentaho BI Platform EE
9/10 Pentaho Dashboard Designer


(4)Pentaho-Hadoop統合の取り組み
現在、Pentaho-Hadoop統合の取り組みが進行中です。実装タスクをSprint1 ~ Sprint4に分割し段階的に実装し、2010年10月を目途にリリース予定です。取り組み概要は以下の通りです。

  • Hadoop上のデータに対する容易なデータ入力/出力機能の提供
  • Hadoop上のデータを利用出来る事によるETLツールの拡張機能を提供
  • ETLおよびBIアクティビティの一環として、Hadoopジョブを実行可能とする機能を提供
  • Hadoop上のデータを利用したレポーティング機能およびデータ分析機能の提供


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム
Pentahoでは、定型レポートから分析レポートまで様々なレポートを作成できますが、以下の関係がわかりづらいため、少し整理したいと思います。

1)レポートとデータ取得先の関係
2)レポートとレポート作成ツールの関係
3)データ取得先とデータ作成ツールの関係

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以下に各レポートのサンプルを表示します。

<定型レポート>
ユーザーコンソールよりレポートデザイナーで事前に定義した定型レポートを表示しています。

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<アドホックレポート>
ユーザーコンソールよりアドホックにレポートを作成する画面です。レポートフォーマットを選択し、表示アイテムをメタデータから選択しているところです。

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<分析レポート>
ユーザーコンソールより分析レポートを作成しているところです。右側に表示されているアイテムがスキーマワークベンチで定義したOLAPキューブ(ディメンジョン、メジャー)の内容です。

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<ダッシュボード>
ユーザーコンソールよりダッシュボードを作成しているところです。定型レポートなどの既存のソリューションファイルや分析レポート、FLASHチャートに表示するデータをメタデータと紐づけたものをアイテムとして、表示したいテンプレートに設定しています。パラメータも設定でき、絞り込んだデータを表示することができます。

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★Have a nice Open Source Day★
KSK ソリューションズ Pentahoチーム

BIサーバーのクラスタリング

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実験的にPentaho BIサーバーをクラスタ構成にしてみましたので、簡単にご紹介します。

クラスタのメリットですが、一般的には以下のよう言われています。(環境や場合によりますのですべてがそうとは限りません。)

・可用性
・セキュリティ
・拡張性
・スピード

では簡単に手順をご紹介します。
2台にPentaho BIサーバーをそれぞれインストールします。BIサーバーをロードバランスさせるには、まずApacheとTomcatを連携させる必要があります。連携に必要なコネクタには、mod_jkを使用しました。

以下の図の構成になります。


balancing_01.jpg

mod_jkにより複数のBIサーバーを一つのhttpdから公開します。クラスタの設定では、セッションごとにPentaho BIサーバーを固定する設定にし、セッションが有効な間は同一BIサーバーが処理を行います。セッションレプリケートまでは確認できておりません。(すみません。)

運用に必要なロールやユーザー情報を管理するリポジトリデータベース、クライアントツールで生成したファイルを管理するソリューションファイルは、それぞれのPentahoが管理しています。クラスタ構成にすることでこれらを一元管理する必要があります。

まず、リポジトリデータベースはnode1のMySQLで共有しました。node2はnode1のリポジトリを参照する設定を行います。また、ソリューションファイルの格納場所もnode1で管理しました。node2はNFSでマウントすることにより共有します。

以下がステータスです。2台のBIサーバーが稼働しています。
http://192.168.0.151/pentaho/にアクセスするとセッションごとにnode1、node2に割り振られBIサーバーを利用できています。

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KSKソリューションズでは、過去記事のOpenID構築オプション、クラスタ構築オプションをPentaho導入時のサービスとして行っております。
これらに関する詳しい情報は、お問い合わせよりお問い合わせお願いします。


★Have a nice Open Source Day★
KSK ソリューションズ Pentahoチーム

Pentahoエンタープライズ版の機能であるアナライザーレポート機能を使うと複雑なレポートが簡単に作成できます。作成したレポートは、グラフで見たり、保存して他のメンバーと共有したり、ExcelやPDF等にエクスポートしたりすることができます。実際にPentahoデモサイトで作成してみましょう!

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