Pentaho社はHitachi Vantara社へ

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Pentahoは、Hitachi Data Systems、Hitachi Insight Groupと統合されて、Hitachi Vantaraとなります。今後3社の強みを活かして、データから価値を生み出す様々なテクノロジーとソリューションをビジネスや社会に提供してまいります。当社、KSKアナリティクスは、引き続き日本パートナーとしてお客様のサポートを継続してまいります。

詳細は以下のプレスリリースを参照ください。

新トレーニング"PentahoとHadoopフレームワークの基本"を開催しますに記載しておりますように、弊社では新しくPentahoとHadoopフレームワークの基本に関するトレーニングを開催いたします。 

 
本ブログでは上記トレーニングについて、具体的に何を学習することができるのかについて紹介いたします。  

本トレーニングは2日間(10:00~17:00)のトレーニングとなっております。
また、このトレーニングでは以下のコンポーネントの紹介をいたします。 

HDFS 
Flume 
Sqoop 
MapReduce 
YARN 
Pig 
Oozie 
Hive 
Impala 
HBase 
Spark 

トレーニングは基本的にコンポーネント毎に以下の順序で進めていきます。
・コンポーネントの紹介(コンポーネントの特徴、ロジック、メリット等) 
・PDIにおける各コンポーネントに対応するステップの紹介 
・(HDFS, MapReduce, Hive, Impala, HBaseのみ)実機でPDIを使用してコンポーネントの操作 


本トレーニングの対象者は 
・HadoopならびにHadoopエコシステムの初学者 
・PDIを使ってHadoopコンポーネントの操作に興味のある方 
が中心となります。 


・Hadoop関連のコンポーネントに熟知されている方 
・Hadoopの導入方法、運用管理方法を知りたい方 
は本トレーニングでは対象外となるため、別途ご相談いただけますと幸いです。 
弊社ではビッグデータ基盤構築の支援を行っております) 
 

もう少し具体的に詳細を知りたい方はお気軽に以下の問い合わせフォームよりご相談ください。


皆様のご参加をお待ちしております。
現在Pentaho上でPluginとして使用できるデータ可視化ツールを開発中です!

下は、基本的な表示イメージです。
octaba1.png
左のウィンドウに配置されている分析軸を真ん中のウィンドウに配置することで、右側のウィンドウでデータを可視化することが可能です。

数値(メジャー)の場所を変更することも可能です。
octaba2.png

チャートを作成することも可能です。
octaba3.png

octaba4.png

octaba5.png

octaba6.png


基本機能としては、上記以外にPentaho商用版のAnalyzerレポートでも可能な、フィルタ機能や表示する行列の制限機能、数値のフォーマット、ドリルダウン等が使用可能です。

また、その他の機能として、
・メジャー表示位置の指定が可能
・キューブの選択が同一画面で可能
・ディメンションやメジャーの検索機能
・画面の初期化機能
なども追加しています。

開発中とはなりますが、以下のデモサーバで実際に動かすことができますので、ぜひお試しください。
※ログイン後の画面から「新規作成」ボタンを押下、「Octaba View」ボタンから実行できます


今年の夏頃にリリースできるように開発している状況ではありますが、現状でも詳細な仕様のご説明などの希望がございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。


以上です!
Image result for hadoop logoImage result for hadoop spark

ご要望の多かったPentahoデータ統合コースの続編 「PentahoとHadoopフレームワークの基本」(DI2000)を提供することになりました。まずは2017年8月3日-4日に開催しその後定期コースとして開催してまいります。、

Pentahoデータ統合(DI1000)の次のステップとして、Pentahoがどのように以下の Hadoop関連テクノロジーと連携するかを効果的に学習することができます。ビッグデータ統合を検討される方、ぜひご検討ください。

  • HDFS
  • Sqoop
  • Pig
  • Oozie
  • MapReduce
  • YARN
  • Hive
  • Impala
  • HBase
  • Flume
  • Spark

詳細は、PentahoとHadoopフレームワークの基本(DI2000)トレーニングページをご覧ください。







Pentaho7.1がリリースされました。今回のトピックスは以下です。 評価版もありますので、ぜひお試しください。

1.ビッグデータ対応、SPARKの完全サポート
SPARKに完全対応しました。PDI(Pentahoデータ統合)を使うことで、ドラッグ&ドロップの環境で、特別な技術知識のない方でも、SPARKを使ったデータ統合が可能になりました。

2.Microsoft Azure HDInsight
従来からの様々なクラウド環境に加えて、今回マイクロソフトのHDInsightに対応しました。

3.高度なデータ可視化
PDIでの様々なビジュアリゼーションが可能になりました。これによりデータ取得・変換・可視化までが素早く行えるようになっています。

4.Hortonworks Hadoopセキュリティ
ホートンワークスのHadoopセキュリティーに対応しました。具体的には、Kerberosインパーソネーションのサポート、Apache Rangerのサポートを行っています。





Pentaho7.0がリリースされました!

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Pentaho1年ぶりのメジャーバージョンアップとなる7.0がリリースされて提供が始まりました。今回の主な強化ポイントは以下となります。




1.データ加工と分析の融合
PDI(Pentaho Data Integration)の可視化機能が進化し、データ統合を行いながら分析(可視化)を行ったり、可視化した結果をもとにデータ統合プロセスを見直したり、など加工~分析がやりやすくなりました。