そこで今回は便利で利用頻度の高いステップを紹介します。
・Row Normalizer
Row Normalizerステップは行で持っているデータを列のデータに変える事ができます。
例えば以下ようなテーブルにRow Normalizerを使用すると

カラムヘッダーのProduct名と行のデータのSalesが列のデータに変わります。

Pentaho Data Integrationのステップはテーブルデータを行で見て扱う事が多いので
このように列のデータを行のデータに変えなければならない事は多々あります。
・Filter Rows
Filter Rowsはその名の通りテーブルを行ごとに見て与えられた条件でフィルターを掛けます。
例えば以下のように定義すると

Filter Rowsは必要なデータを絞り込む時に最も多く使用されるステップのひとつです。
・Select Values
Select Valuesはアウトプットストリームへのフィールドの選択、フィールド名の変更、データタイプの変更などをする為のステップです。

メタ情報タブからはフィールド名、データタイプ、フィールドの長さの変更をする事が出来ます。
★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム










