BI 現場でよく聞く話(3)

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今回は営業現場でよく聞くBIツール比較のお話です。

単機能か統合BIか
BI導入と言っても当初は定型レポートのみだったり、データを統合するところから始めるのが一般的。このためツールもまずは単機能でよいと考える方も多くて当然です。
ただ、単機能から順次導入すると後から大きな追加投資が必要にならないか注意しましょう。
BIの真価を発揮するならETLから定型レポート、自由検索、多次元分析、ダッシュボードが必須になるのではないでしょうか?

"Think Big, Start Small, Move Fast"がBIの原則ですので、当初は部門用途で個別単機能のみでもすべてを活用して全社展開することを前提とするのがお勧めです。

機能比較表
各社の製品名を並べて○×表を一生懸命作成されるケースを見受けますが、
項目設定は本当にユーザーニーズを反映したものでしょうか?
実績ある市販のBIツールはどれも十分な機能を既に持っており、多すぎてよくわからない位です。
○×表に時間をかけるならば、プロトタイプを作成するのがよいと思います。
(ご要望に対応するため当社も○×表をご提供してはおります)

グローバルな製品か日本固有の製品か
とても古い話ですが、パソコンといえばPC98という時代がありました。
現在は皆さん世界標準機を使っています。
携帯電話も日本の独自仕様が繁栄してきましたが今やガラパゴスと呼ばれ、
グローバルなiphoneやandroidがシェアを伸ばしつつあります。
ビジネスソフトウェアの世界も同様で、確かに日本独自のBI製品は日本人に合っている部分もあるのですが、オープンでユーザーの多いグローバルスタンダードが主流になるのではないでしょうか?
pentaho-iphone.JPG


営業色が強めのお話になってしまいましたが、ご参考になれば幸いです。
★Have a Nice BI Implementation★
KSKソリューションズ Pentahoチーム 


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