Pentaho Date Integration(PDI) コマンドライン引数を指定して実行する

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PDIでは、作成したジョブやトランスフォーメーションを
GUIからの操作ではなく、当然コマンドラインから実行できますが、

引数を指定したい場合の簡単な例を以下に記します。
(テーブルから取得したデータをテキストファイルに出力するだけ)

01.jpg

・Get System Info
02.jpg

「command line argument 1」を指定。
フィールド名は任意文字列。

・Table input
03.jpg

「先行のステップから値を引き続ぐ」にチェック。
データを取得するSQL文の
引数の値をセットしたい部分に「?」と記載。

・コマンドラインから実行

今回のはTransformationなのでPanを使用する。
もちろんJobであれば、Kitchenを使って同じようにできます。

>Pan /file (ktrファイル名) (引数の値)04.jpg

実際発行されるSQLは以下のようになり

SELECT * from
 dim_q1
where id = 1   ←引数で設定した値
order by id

該当するレコードがテキスト出力されます。


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム









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