データウェアハウス&CRM EXPO

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IT業界では毎年恒例の最大規模イベントが東京ビックサイトで今週開催されました。

KSKソリューションズ、本年度は出展見合わせ
出展コストを無料セミナー開催やご訪問説明にかけることで、より多くの方に具体的にPentahoを知っていただく機会が増えるとの判断です。
5月26日開催の無料セミナーはこちらをご参照下さい。

BI/DWH/クラウドなどの製品を一通り見るにはよい機会のため、業界のお知り合いにご挨拶方々動向をウォッチしに出かけました。
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BI製品は各社の製品特性がはっきり
出展製品は小規模な部門特化型に適したもの、高度なコンサルティングを含んで統計解析やマイニングを行うもの、帳票特化ソリューション。超大規模向きROLAPなど様々です。

しかしながら、実際のPentahoご商談でこれらの製品と競合することはありません。
SIer様やお客様が製品特性とニーズを理解されているためと思います。

PentahoはETLから定型、非定型レポート、多次元分析(OLAP)からマイニングを含むEnd-to-End BIを実現する統合型製品ですが、こちらのジャンルでも他社の数分の一の価格という特徴があるためかあまり競合しません。

また、今回盛況だったMicrosoftSQLServer2008 R2ですが、Windows系、Microsoft製品中心というお客様層とプラットホーム依存せずベンダーロックインを避けてオープンソース系をご理解いただくお客様層とは異なるようです。

BIベンダーは独自の特徴や強みを持ったものが残り、新たな可能性を持ったものが出てくるという印象を受けました。

そんな中で大手調査会社Gartnerが2012年までに5倍成長すると予測するオープンソース系BIは注目株のようで、名刺交換させて頂いたBIプロ(部署名にBIとつく方々)の認知度は100%で、"オープンソースBIのデファクトですよね、ダウンロードして動かしています" というお言葉を頂きました。

皆様と業界全体でさらにBIによるデータ活用を普及させ、日本の活力を増していきたいと思います。

★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

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