PentahoはチャートエンジンにjFreeChartを採用していますが、Chart Componentを使用すればDesign studioで簡単にチャートが作成できます。今回は最もシンプルなSQLで取得したデータで棒グラフを作成する方法をご紹介します。
1、Design Studioを起動し新規アクションシーケンスを作成します。

2、Process ActionsにRelationalを追加しSQLを定義します。

3、Process ActionsにChart ComponentのBar chartを追加します。RelationalのResult Set NameをChart Dataに指定し、width, heightを好みの大きさに設定します。

Bar ChartのOutputsにimage-tagを追加します。

4、Process Outputsにimage-tagを追加します。

5、ファイルを保存すれば完成です。Pentaho-solutionsの下に配置しBI serverで確認すると生産ラインごとの売り上げが棒グラフで表示されます。

現在のDesign Studioでは色の変更などはできずシンプルなチャートしか作成できませんがXMLを直接編集すると以下のようなチャートも作成できます。

同様の手順で円グラフや折れ線グラフも簡単に作成できるので一度お試しください。
★Have a nice Open Source Day★
KSK ソリューションズ Pentahoチーム
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1、Design Studioを起動し新規アクションシーケンスを作成します。

2、Process ActionsにRelationalを追加しSQLを定義します。

3、Process ActionsにChart ComponentのBar chartを追加します。RelationalのResult Set NameをChart Dataに指定し、width, heightを好みの大きさに設定します。

Bar ChartのOutputsにimage-tagを追加します。

4、Process Outputsにimage-tagを追加します。

5、ファイルを保存すれば完成です。Pentaho-solutionsの下に配置しBI serverで確認すると生産ラインごとの売り上げが棒グラフで表示されます。

現在のDesign Studioでは色の変更などはできずシンプルなチャートしか作成できませんがXMLを直接編集すると以下のようなチャートも作成できます。

同様の手順で円グラフや折れ線グラフも簡単に作成できるので一度お試しください。
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