BIは進化してBAへ

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このところ、IBMやSASが提唱しているのが今回のタイトルです。

BAとは Business Analyticsを意味し、このジャンルの製品を持っている企業は少数ですがオープンソース系ではPentahoもWekaを扱っています。

BIの構成要素
一般的に統合型BI製品は以下のコンポーネントから構成されています。

データ統合
  社内外各所に散在するデータを活用するために、整理統合するソフトウェアです。
定型レポート
  月報、週報、日報など何が起きたのかを見える化する基本です。
非定型レポート
  自由検索やアドホックレポートと呼ばれ、いろいろな状況をユーザー自身が見えるようにします。
OLAP(多次元分析)
  ドリルダウンやスライス&ダイス機能により、ビジネス現象をどこで、いつ、誰が等、
  掘り下げて知ることができます。
ダッシュボード
  KPI(重要業績評価指標)を一覧できるようにします。

これらのコンポーネントで過去と今が見えるようになったら、次のステップが将来予測に
なるのは必然です。

BA製品を持つと
  
更に以下のようなことができます。

 統計解析:なぜその現象は起きたのか?
 予測分析:その傾向でいくと次に何がおきるのか?
weka.PNG

BI進化の過程で、日本ではいまだに定型レポートのフェーズにいる企業が少なくありません。

欧米に3年以上遅れていると言われる所以ですが、統合型BI製品を使えば一気に最先端まで進めるかもしれません。

Pentahoははじめからオールインワンですべてが含まれ、追加モジュール費用は発生しないのが大きな特徴です。

ご関心がある方は、ぜひこちらからお問い合わせ下さい。

★Have a nice BI and BA system★
KSKソリューションズ Pentahoチーム


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