Pentaho Enterprise Data Services Suite(3.7.0 GA)リリース

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17日に3.7.0のGenerally Available(GA)リリースされました。

BIのプロジェクトにおいて最もクリティカルで戦略的に成功する要因は、分析のためのデータに対して、どのように効果的にデータにアクセスし、統合し、準備するかによります。この準備作業がBIプロジェクトの80%を占めると言っても過言ではありません。

今回の3.7.0はエンタープライズデータサービスと呼ばれ、データ準備の機能が強化されたバージョンです。例えば、ETLではHadoopの大容量データにアクセス可能になりましたし、BIサーバーでは少し前に3.7.0の機能で5分間で簡単にレポートが作成できますという内容でご紹介しておりますが、エンドユーザーが簡単にデータを準備し、モデリングを行い、データ分析することが可能になりました。

エンタープライズデータサービスは、エンタープライズクラスのETLやデータ統合、データアップロード、メタデータ統合やデータ最適化ツールとして、オンプレミスやオンデマンドのソリューションとしてご利用いただけます。

詳しい機能や詳細につきましては、こちらからお問い合わせください。お伺いしてご説明、デモをさせていただきます。



参考:Pentaho 今年全世界で15万イストール突破
Pentaho の Cheif Geek の James がブログで紹介している内容をちらっと紹介致しますが、今年(1月~10月)ペンタホをインストールした数が約156,000であったようです。ダウンロードではなく、インストールして使用した数とのことです。

以下は国別のインストール数です。日本は2,300くらいでしょうか。
ブログの後の方にも出てきておりますが、インターネットユーザー10万人あたりのインストール数で、日本はトップ40国に入っておらず、40位が9ユーザー/10万インターネットユーザーであることから8人以下ということになります。中国、インド、南米、ヨーロッパに比べて日本はまだまだ少ないと言ってよいでしょう。

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★Have a nice BI and BA system★
KSKソリューションズ Pentahoチーム