寒くなってきましたね。Pentaho News 10月号です。
(1)Pentahoトレーニング
前回、10月19日~20日の開催は大盛況でしたので、今年中にもう1回ということで、12/21(火)~22(水) 10:00~18:00の2日間、東京会場でPentaho 技術トレーニングを開催致します。
この技術トレーニングは2日間ではありますが、ETL、レポート、OLAP分析に特化しており、Pentahoを利用したレポートの作成、OLAP分析の作成をお考えの企業様は効率よくマスターできるはずです。
EEでの開発はもちろんですが、CEでの開発をお考え方につきましても参加をおすすめ致します。といいますのは、CEはドキュメントも少なく、管理GUIが貧租で設定も煩雑であるからです。
是非、この機会にご参加ください。
(2)Pentahoセミナー
本日、11月2日(火)に東京会場で開催しております。今回も大盛況で満席です。
セミナーの内容について毎月とは言いませんが、少し異なる内容になっております。といいますのは、やはりお伝えしたい内容がその時によって異なるためです。前回はHadoopに関する内容を追加致しましたし、今回はついにデータマイニングWekaのご紹介が簡単ではございますができると思います。
データの可視化、分析からもう一歩踏み込んで、マイニング、データ予測といったところを今後のセミナーでもご紹介できたらと思っております。
次回は12月1日(水)です。当日までに満席になる可能性がございますので、登録はお早めにお願い致します。
(3)Pentaho BI Suite for Hadoop 3.7.0 RC1
10月20日の記事にも記載しましたが、Hadoopに対応したPentaho BI Suite for Hadoop 3.7.0、および、Pentaho Data Integration for Hadoop 4.1がリリースされました。なお、Hadoop対応は、有償版のEEのみの機能ですのでCEでは提供されておりません。
データは日に日に膨れ上がっており、ペタバイトクラスの大容量データを既にHadoopで分散処理させている、また今後しようとされている企業も多いかと思います。今回のPentahoでは、Hadoopと連携してETLでデータをクレンジングし、BIサーバーでレポートや分析が可能になりました。Hadoop+BIで検討されておられる企業様は説明にお伺い致しますので、ご依頼いただければと思います。
(4)Pentaho Data Integration 4.0.0 Spoon日本語化
先月よりPDIのGUIツール、Spoonの日本語化の見直しを行っておりましたが、ついにリリースすることができました。本日よりご依頼いただきました方には配布させていただきます。今までジョブやステップが英語で分かりづらい部分がございましたが、日本語化されることで非常に分かりやすく、さらに使いやすいツールになりました。また、お使いいただきました皆さまからの日本語修正依頼も承っております。ここはこっちの方が分かりやすい、など御座いましたらご連絡いただきますよう、ご協力をお願い致します。
(5)Pentaho BI Server 3.6.1 日本語化
Pentahoの多言語化の方針は、各国用プロパティファイルを用意することで対応することになっております。例えば、ファイル名がpentaho.xactionであれば、pentaho_ja.propertiesを用意し、プロパティファイルに日本語名を記載します。フランスならpentaho_fr.propertiesといった具合です。
多言語利用せず日本で日本語だけで使用する場合、どうしても上記の方針が面倒になります。できればファイル名を日本語で管理したい、と。
デフォルトのPentahoでは、ペンタホ.xactionというファイルは管理できませんが、現在管理できるよう弊社でカスタマイズを実施しております。少し制限は付くかもしれませんが、今月中にはリリースできるかと思います。日本で使える安価なエンタープライズBIに(徐々にではありますが)なってきておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
(6)EEとCEの違い
大きな違いを言いますと製品保証、サポートということになりますが、製品保証、サポート以外にも機能的な違いがかなりございます。今回の3.7.0のHadoop対応もその1つですが、大きな機能だけでも、ダッシュボードデザイナー、アナライザレポート、アジャイル開発、監査ログ、エンタープライズコンソール(各種設定やエラー、ETL監視)などがあります。さらに、弊社はEEをベースに日本語化やカスタマイズを対応しておりますので日本語での提供、サポートに違いがあります。さらにさらに、CEではデフォルトで(運用に必要のない)サンプルデータがついてきて、運用時に削除したり設定変更したりと手間がかかったり、管理系GUIが貧租であるため、様々な設定を手動で設定する必要があったりと、運用しづらい点で違いがございます。
CEでも機能を制限したり、弊社トレーニングやサポートに参加いただくなどすれば運用できなくはないですが、非常にスキルや開発工数、運用工数がかかると思われます。
★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム
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(1)Pentahoトレーニング
前回、10月19日~20日の開催は大盛況でしたので、今年中にもう1回ということで、12/21(火)~22(水) 10:00~18:00の2日間、東京会場でPentaho 技術トレーニングを開催致します。
この技術トレーニングは2日間ではありますが、ETL、レポート、OLAP分析に特化しており、Pentahoを利用したレポートの作成、OLAP分析の作成をお考えの企業様は効率よくマスターできるはずです。
EEでの開発はもちろんですが、CEでの開発をお考え方につきましても参加をおすすめ致します。といいますのは、CEはドキュメントも少なく、管理GUIが貧租で設定も煩雑であるからです。
是非、この機会にご参加ください。
(2)Pentahoセミナー
本日、11月2日(火)に東京会場で開催しております。今回も大盛況で満席です。
セミナーの内容について毎月とは言いませんが、少し異なる内容になっております。といいますのは、やはりお伝えしたい内容がその時によって異なるためです。前回はHadoopに関する内容を追加致しましたし、今回はついにデータマイニングWekaのご紹介が簡単ではございますができると思います。
データの可視化、分析からもう一歩踏み込んで、マイニング、データ予測といったところを今後のセミナーでもご紹介できたらと思っております。
次回は12月1日(水)です。当日までに満席になる可能性がございますので、登録はお早めにお願い致します。
(3)Pentaho BI Suite for Hadoop 3.7.0 RC1
10月20日の記事にも記載しましたが、Hadoopに対応したPentaho BI Suite for Hadoop 3.7.0、および、Pentaho Data Integration for Hadoop 4.1がリリースされました。なお、Hadoop対応は、有償版のEEのみの機能ですのでCEでは提供されておりません。
データは日に日に膨れ上がっており、ペタバイトクラスの大容量データを既にHadoopで分散処理させている、また今後しようとされている企業も多いかと思います。今回のPentahoでは、Hadoopと連携してETLでデータをクレンジングし、BIサーバーでレポートや分析が可能になりました。Hadoop+BIで検討されておられる企業様は説明にお伺い致しますので、ご依頼いただければと思います。
(4)Pentaho Data Integration 4.0.0 Spoon日本語化
先月よりPDIのGUIツール、Spoonの日本語化の見直しを行っておりましたが、ついにリリースすることができました。本日よりご依頼いただきました方には配布させていただきます。今までジョブやステップが英語で分かりづらい部分がございましたが、日本語化されることで非常に分かりやすく、さらに使いやすいツールになりました。また、お使いいただきました皆さまからの日本語修正依頼も承っております。ここはこっちの方が分かりやすい、など御座いましたらご連絡いただきますよう、ご協力をお願い致します。
(5)Pentaho BI Server 3.6.1 日本語化
Pentahoの多言語化の方針は、各国用プロパティファイルを用意することで対応することになっております。例えば、ファイル名がpentaho.xactionであれば、pentaho_ja.propertiesを用意し、プロパティファイルに日本語名を記載します。フランスならpentaho_fr.propertiesといった具合です。
多言語利用せず日本で日本語だけで使用する場合、どうしても上記の方針が面倒になります。できればファイル名を日本語で管理したい、と。
デフォルトのPentahoでは、ペンタホ.xactionというファイルは管理できませんが、現在管理できるよう弊社でカスタマイズを実施しております。少し制限は付くかもしれませんが、今月中にはリリースできるかと思います。日本で使える安価なエンタープライズBIに(徐々にではありますが)なってきておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
(6)EEとCEの違い
大きな違いを言いますと製品保証、サポートということになりますが、製品保証、サポート以外にも機能的な違いがかなりございます。今回の3.7.0のHadoop対応もその1つですが、大きな機能だけでも、ダッシュボードデザイナー、アナライザレポート、アジャイル開発、監査ログ、エンタープライズコンソール(各種設定やエラー、ETL監視)などがあります。さらに、弊社はEEをベースに日本語化やカスタマイズを対応しておりますので日本語での提供、サポートに違いがあります。さらにさらに、CEではデフォルトで(運用に必要のない)サンプルデータがついてきて、運用時に削除したり設定変更したりと手間がかかったり、管理系GUIが貧租であるため、様々な設定を手動で設定する必要があったりと、運用しづらい点で違いがございます。
CEでも機能を制限したり、弊社トレーニングやサポートに参加いただくなどすれば運用できなくはないですが、非常にスキルや開発工数、運用工数がかかると思われます。
★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム
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