BIプロジェクト成功のためには社内調整を

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引き続き毎週多くのSIer様やエンドユーザー企業様からお引き合いを頂き、Pentahoのご紹介に飛び回っておりますが、時節柄クロージングも多くあり久しぶりのブログ投稿となります。

私がご訪問する方々は先方からお声がけを頂いておりますため、先進的でBIをよくわかっていらっしゃる方も多いです。そんな皆さんが苦労されているのは対外面よりむしろ社内調整です。
BIシステムで失敗経験があったり、アジャイル手法などの新しいチャレンジに抵抗感があるケースで実績と安定性最重視という業種、社風ですと顕著な傾向があります。

こういった場合でも、なんとかお手伝いをさせて頂きたいと思い本トピックを記述してみました。

あいかわらず5000万から1億円以上といったBIプロジェクトをお役所の入札的に字ばかり多い紙の提案資料で選定される例を見受けますが、まずは2-3社を相手に1-2週間で自社データを使ったプロトタイプ作成を依頼するのが有効です。
pentaho1.jpg

これを経営会議等の社内スポンサーにデモし、現状やスクラッチ作成のプロジェクトと比較してTCO(人件費を含めた総保有コスト)を明示しましょう。
"対投資効果がみえない"との理由で予算申請却下となるのもよくある例ですので、小さくはじめて社内に味方を増やと同時に、経営トップ層にもPRして下さい。

担当者様やSIer様の提案が通り、プロジェクトが成功するようお手伝いをさせて頂ければと思いますので、ご質問などありましたらお気軽にご相談下さい。

★Have a nice BI project★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

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