スキーマワークベンチからスキーマをパブリッシュするとPUCのJPivotとAnalyzerのリストに表示されます。同じスキーマファイルであればスキーマワークベンチで編集後に再度パブリッシュを行っても既存の物に上書きされますが例えば新たなスキーマファイルを作成した為、既存のスキーマをJPivotとAnalyzerのリストから削除したいという場合、現在それらをPUCから削除する方法がありません。
そこで今回は不要になったスキーマをPUCのJPivotとAnalyzerのリストから削除する方法を紹介します。
スキーマワークベンチからスキーマをパブリッシュすると指定した箇所にxmlファイルが作成されますが、その時同時にpentaho-solutions/system/olap/datasources.xmlも更新されています。

datasources.xmlにはcatalogタグごとにパブリッシュしたスキーマの情報が記載されており、PUCのJPivotとAnalyzerのスキーマ選択リストはここの情報を元に生成されています。
パブリッシュしたxmlファイルを削除してもリストからスキーマのエントリーが消えないのはdatasources.xmlにエントリーが残っている為です。
削除したいスキーマのcatalogタグをdatasources.xmlから削除し、BIサーバーを再起動するとJPivotとAnalyzerのリストからスキーマは削除されます。
★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム
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スキーマワークベンチからスキーマをパブリッシュすると指定した箇所にxmlファイルが作成されますが、その時同時にpentaho-solutions/system/olap/datasources.xmlも更新されています。
datasources.xmlにはcatalogタグごとにパブリッシュしたスキーマの情報が記載されており、PUCのJPivotとAnalyzerのスキーマ選択リストはここの情報を元に生成されています。
パブリッシュしたxmlファイルを削除してもリストからスキーマのエントリーが消えないのはdatasources.xmlにエントリーが残っている為です。
削除したいスキーマのcatalogタグをdatasources.xmlから削除し、BIサーバーを再起動するとJPivotとAnalyzerのリストからスキーマは削除されます。
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