2011年12月アーカイブ

Analyzerチャートの文字の大きさや背景色などのデザインはpentaho-solutions\system\analyzer\analyzer.propertiesの設定で変更する事が可能です。

設定可能なオプション一覧
アナライザーチャートオプション.jpg

シリーズの色は以下のようにカンマ区切りで指定します。(hexadecimal format)

# The below setting is the standard Analyzer series color palette
chart.series.colors=#5a84ce,#a5bd5a,#8c63ad,#5aadd6,#ce6a5a,#cea45a.....

色やフォントを変更してインパクトのあるオリジナルのチャートを作成してみては
いかがでしょうか。

アナライザーチャート.jpg

★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

Pentahoトレーニング参加者様の声

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先週のPentahoトレーニング参加者の方からコメントを頂きましたのでご紹介いたします。

日本システム技術株式会社(JAST)山田貴世様より
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Pentahoの操作方法や動作環境などスムーズに理解することが出来ました。
こちらの質問にも丁寧に回答して頂き、大変満足しております。
みなさまのご参加をお勧め致します。
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2011_12_16_18_03.jpg

次回開催は2月7,8,9,10日です。
ぜひ皆様もこちらをご参照の上でご参加下さい。
★Have a nice training day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

表記のタイトルでリクルートキーマンズネット様の取材依頼にご協力させて頂き、Web掲載されていますのでご紹介いたします。
http://www.keyman.or.jp/at/infosys/bi/30004438/
keymansnet.jpg

数あるBIベンダーの中から弊社PentahoをOracle社、Microstrategy社と同列で並べていただき、有難い限りです。

IT市場調査をされているITR社(ForresterReserchと提携)からも取材のご依頼を頂き、BI市場調査レポートに掲載される予定です。

宣伝広告にコストをかけず、お客様に還元する姿勢をとるオープンソース系BIのPentahoですが、ご依頼があれば認知度向上のためご協力しますのでお問い合わせ下さい

★Have a nice BI product★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

pentahoトレーニング開催中

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今週はPentahoトレーニングを開催させて頂いています。
定員を越えるお申込みを頂き、大手企業やSIerの皆様が最新のPentaho4.1を予めインストールされたPCを持参されてのご参加です。
2011_12_13_10_02_18.jpg
WindowsXPや7の他にMacBookの方もいましたが、PentahoはJavaベースのアーキテクチャのため問題なく動作しています。
オープンな環境に対応という製品でもトレーニング環境は全員同じで予めすべて設定済ということが多いと思いますが、Pentahoトレーニングはより実践的です。

次回開催も決定次第Webサイトに掲載しますので、まだ未受講の方はぜひご参加下さい。
★Have a nice Pentaho training day★
KSKソリューション Pentahoチーム


Pentaho分析レポートでデータ発見

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Pentahoバージョン4以降の分析レポート機能では、データ発見(Data Discovery)機能があります。Multi Charts(マルチチャート)機能を使用することで、多面的な角度からデータを分析することができます。ぐりぐりと動くこのチャート、弊社のデモサイトでも体験できますので、ぜひ試してみてください。

【手順】
1.新規分析レポートを選択して、データソースに「スティールホイールズの売上」を選択します。
2.ディメンジョン製品-ライン、マーケット-地域、メジャーに売上を選択します。
3.右上のアイコン「チャートフォーマット」ボタンを押します。グラフが表示されます。
4.左上のアイコン「レポート内のフィールドを再編成」ボタンを押します。X軸のでMulti Chartsが選べます。


デモサイトは以下の中央のリンクからどうぞ。
http://www.pentaho-partner.jp/

以下ご参考動画です。



★Have a Great Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム


デモサイトに既にありますので、実際見てもらえればわかると思います。
「デモ コンビニ2」ー「ダッシュボード」ー「エリア別商品売上(prptより選択)」
です。

通常、ダッシュボードでは、
フィルターオブジェクトからボタン等を作成しフィルタリングを行えますが、
レポートデザイナーにて作成したレポートを"フィルター用のボタン群"として、利用する。という感じです。

通常のフィルターは、現状、画面の上部固定になりますので、
このように定型レポートを利用すれば、自由にボタンを配置したり、ボタンの画像を変更してみたりできますので、必要であれば検討ください。

作り方も特に難しいものではなく、
通常のレポートにハイパーリンクを作成し、ダッシュボード側でコンテンツリンクを設定すればOKです。
(今回のものは"関東"などの文字を利用してるので、当然「URLENCODE」を行っています)


別件ですが、
デモサイトのpentahoのバージョンを、先日こっそりアップグレードしました^^
現在はVer.4.1となっております。
リリースノートはこちらで確認可能です。

もちろん、体験版ダウンロードも4.1となってますので、ご利用ください。
体験版ダウンロードの依頼はこちら


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

BIシステムのレスポンス向上

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既にPentahoを導入済のお客様を訪問する機会も増えていますが、"Pentahoで作成したシステムのレスポンスを向上したい"というご要望を頂くことがあります。
的確で迅速なビジネス判断を行うためのBIですから、レスポンスは重要課題です。

(画像:新鋭ジェット機のコックピットもリアルタイムレスポンスです)
787cockpit.jpg

Pentahoは各社BI製品の中ではアーキテクチャが新しく、比較すると軽量、高速です。
(サーバーでタスクマネージャーやtop,psコマンドで稼働中のプロセス状況を見て頂くとわかります)

レスポンスが悪い場合、BIはフロント部分の製品なのでユーザーからみると"Pentahoが遅い"となりがちですが、8割以上がRDBMSの性能、設計が原因となっています。(その他はネットワーク負荷、レポートの作り方など)

ハードやOS,DBなど各種要因があるので本来はお客様自身又はプライムコントラクターに切り分けや対応を実施いただくのが筋ではありますが、営業活動の範囲内でご協力させて頂くケースもあります。

レスポンスが悪い場合の典型例は以下の2つです。
 データ投入するトランザクション系DBから直接レポート作成している
  (トランザクション系の設計や動きが影響して遅くなる)
 テーブル数が多すぎる(DWH/BI用の設計になっていない。SQLが複雑になる)

誤解を恐れず極論するとPentahoに限らずBIフロント製品はあまり関係なく、初期のシステム設計(特にDBとETL設計)が原因となっているのです。
一度業務が動き出すと設計変更はデータソース側からユーザフロント側まで各所に影響するため手出しし難くなります。
また、設計責任を問われるのは避けたい(この部分には手をつけず製品側で改善を)という大人の事情も発生しがちです。

皆様にはぜひ初期の段階でDWH/BI経験がある担当者と第三者アドバイザーに相談してしっかりDBとETLの設計をすることをお薦め致します。
スタースキーマ又はスノーフレークスキーマが基本ですので、もし"それって何?"という反応を提案する側がされるようでしたらご注意を。

既に実装されて問題、課題がある場合でもPentahoビジネスとしてご相談を承りますので、お問い合わせ下さい。
★Have a nice BI response★
KSKソリューションズ Pentahoチーム



PDIに「確認ボタン」なるものがあるのをご存知でしょうか。
使わないとPDIが動かないという機能ではないので、見落とされている方もいらっしゃるかと思い、ご紹介させていただきます。

何をしてくれる機能なのかというと、名前の通りで、データ変換の各ステップにおける設定の不備をチェックしてくれます。

以下の画像では、「行生成」→「選択/名前変更」→「文字列置換」を行っておりますが、「文字列置換」で使用する文字列を「選択/名前変更」にて除去しています。そして、このデータ変換を、そのまま実行しているためエラーが発生しています。
大量データの使用などにより、比較的時間のかかるデータ変換処理の実行時に、このようなエラーが最後のほうで発生するととても残念な気持ちになると思います。

pdi_chk_001.jpg


これを防ぐための方法の一つが、「確認ボタン」です。
データ変換処理の実行前にひと押しすると、わかる範囲でエラーを表示してくれます。
※データに起因するようなエラーなどは判別できないので、その点は注意が必要です。

「確認ボタン」を押してみましょう。
pdi_chk_002.jpg

赤い○で囲まれたアイコンが「確認ボタン」です。
ボタンを押してみると、左のボックスのようにエラーが表示されるので、メッセージを参照しつつ、修正します。(ここでは、"name"を除去しないようにしました)
修正後にもう一度ボタンを押すと、こんどは右のボックスのようにエラーが表示されなくなります。この状態で実行した結果が、左右のボックスの後ろの画像です。正常に終了しているのが確認できると思います。

実行前にひと押しするだけの気軽な機能ですので、ぜひお試しください。

★Have a nice ETL Tool★
KSK ソリューションズ Pentahoチーム

顔の見える関係

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野菜や肉などの生鮮食品を買う時、生産者の顔が見えるとこの方がつくっているのかと安心する面があるかと思います。

ソフトウェア製品でも、作り手の顔が見えるのはよいことです。
Pentaho社がホームページのデザインを変えましたが、テクニカルリーダー達を紹介しています。
pentahotechleader.jpg

弊社のメンバーは直接彼らと、またお客様やSIerの皆様とコミュニケーションしています。
PentahoFriend.jpg

開発者がエンドユーザーに近いほど、よいソフトウェアやシステムができると思います。

BIシステムもKPIなどが信頼する人から提供された時に本当の意味で役に立つのではないでしょうか?
IT部門の方々がエンドユーザーと直接話す機会を増やすことが、BI活用が社内で広がるキーポイントかもしれません。

いよいよ12月、引き続きPentahoをよろしくお願い致します。
★Have a nice BI system★
KSKソリューションズ Pentahoチーム


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