メタデータエディタ

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春めいた気温でコートが不要な季節が近づきますが、花粉症に悩まされる方も多いでしょうか?
今回はPentahoが提供するツールの1つメタデータエディタの話題です。

メタデータエディタはインタラクティブレポートでWebブラウザから簡単にレポートを自分で作成する時に選択する、データソースを操作するクライアントツールです。
datasourceselect.jpg
各社BIツールが"セマンティックレーヤ"、"ビジネスビュー"、"メタモデル"などの呼称で同様の機能を提供する、DWH/BIの世界で一般的な概念ですが、Pentahoの実装は以下の特徴があります。

★★業界標準技術に適合★★
 PentahoはCommon Warehouse Metamodel(CWM)に準拠しています。
  Pentahoメタデータエディタで作成したファイルはXMI(XML Metadata Interchange)形式で保存され、CWMに準拠したツール間でのメタデータ交換が可能です。
metadataxmi.jpg

★★多言語対応の構造★★
注意して頂きたいのは"xx語をサポートしています"というだけではなく、コアの部分で容易に多言語に対応できる構造になっていることです。
Pentahoメタデータエディタではビジネス業務用語の各名称などを含め、各国語での設定が可能です。
metadataeditor-locale.jpg

★★マルチプラットホーム対応★★
Javaアプリケーションですから、WindowsでもLinuxでもMacOSでも動作可能です。
Web系技術者の勉強会に出るとMacBookをよく見ますが、Pentaho開発者達もMacBookの比率が高いです。


特定ベンダーの独自規格にロックインされると、広く普及している新しい技術への対応が困難になりがちですので、ツール選定では上記ご配慮いただくことをお奨めします。

Pentahoならすべての機能がユーザー数無制限で利用できます。


★Have a global standard technology★
KSK Analytics Pentaho Team

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