2013年6月アーカイブ

人材募集

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現在、業務拡張のため、東京地区でセールスのメンバーを若干名募集しております。オープンソースのビジネスアナリティクスにご興味のある方、ぜひご応募ください。
もちろん、コンサルタント・エンジニアの方もご応募も引き続き行っておりますので、ご興味ありましたら、ぜひエントリーください。

詳細・ご応募は以下まで。
http://ksk-anl.com/recruit


TechMatrix様Pentahoセミナー開催

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本日弊社パートナーのテクマトリックス株式会社様が
【テクマトリックス×Pentaho】ライバルに差をつける "収益アップ分析セミナー"
を開催されました。techmatrixseminar.jpg

プレゼン内容は"ソリューションカット"でお話をされており、PentahoとJedoxのデモを含めて社内リハーサルを繰り返されたとのことで完成度の高いもの。
終了後も参加者の方々から多くのご質問や別途相談のご依頼などがあり、大好評でした。

弊社は"製品説明"へのフォーカスで、いつもぶっつけ本番の私も大変参考になりました。

パートナー各社様と共に日本でのBI/BA活用成功例をさらに増やすべく、Pentahoを広げたいと思います。
★Have a nice partner★
KSK Analytics Pentaho Team
梅雨のため気温や湿度が上がってきていますが、季節の変化に順応するDNAを持つ私達日本人、元気に乗り切っていきましょう。

今回は、よく頂くお問い合わせの1つをご紹介いたします。
特定グループのみが特定のデータにアクセスできる/できなくする設定です。
例えば東京の部署に所属する人のみが東京の売上が参照でき、大阪の人は大阪のデータのみアクセス出来るといった設定です。

こちらの画面はPentahoのOLAPキューブ作成ツールSchemaWorkBenchでMANAGEMENT1というロールのユーザーが高級スーパーマーケットの情報にアクセスできるようにする設定例です。
pentaho-SWB-grant-sample.jpg

この機能を利用する場合、BAサーバーのbiserver-ee\pentaho-solutions\system\pentahoObjects.spring.xml内で以下の行のコメントを外しておく必要があります。
<bean id="Mondrian-UserRoleMapper" 
        name="Mondrian-One-To-One-UserRoleMapper"  
        class="org.pentaho.platform.plugin.action.mondrian.mapper.MondrianOneToOneUserRoleListMapper" 
        scope="singleton" />

詳細はエンタープライズ版のマニュアル、アナリシスガイドの
"特定のメンバーへのアクセス制限"に記述がありますのでご参照下さい。

★Have a nice OLAP implementation★
KSK Analytics Pentaho Team

オープンデータの活用

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6月10日より、日本政府(総務省)が"統計データにおける API 機能の試行運用開始"を実施しています。
20130607estatapi.jpg
弊社もe-statと呼ばれる巨大システムの一部に関与したことがありますが、いよいよ外部アプリから直接アクセスが可能になりました。政府のオープンデータは、私の解釈では"税金を使って集めた皆んなのデータはなるべく公平に自由に便利に活用しましょう"というものです。

正直なところまだまだ使いにくいのですが、(ユーザー登録したり、欲しいデータがどこにあるか地道に探してからID登録が必要...) 私達(国民、データ活用者)にとってよい方向に動いていることは確かです。今回の対象データは国勢調査、住宅土地調査など3万2千表、47億セルとなっています。

ビジネスでもアイデア次第で様々な活用ができ、大きな潜在的チャンスがあると思います。

オープンソースのPentahoとオープンデータは相性がよく、PDI(データ統合)で接続可能です。
spoon.jpg

ぜひ皆様も情報収集してはいかがでしょうか?
★Try to access open data★
KSK Analytics Pentaho Team

Hadoopのディストリビューションベンダとして知られるCloudera社が昨年末にオープンソースとしてリリースした"Impala"、SQLに対応しデータの分析速度はMapReduceよりも何倍も高速だという新しい分散クエリエンジンです。詳細はClouderaさんのページをどうぞ。

Pentahoは、Hadoopなどのビッグデータを扱いやすくする(オーケストレーションといいます)ための各種取組を提供しています。お互いオープンソースなので、こうしたキャッチアップが早いのもPentahoの特徴です。

・Pentaho Insta View(インスタビュー)によるCloudera Impalaをデータソースにしたプロトタイプ作成


Have a Great Open Source Day!
KSK Anaytics Pentaho Team

製品紹介セミナー開催中

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本日、弊社製品Pentaho,Infobright,Rapid-i,Jedoxの紹介セミナーを品川にて開催しています。
20130605pentaho.jpg

今回はデータベースにも詳しい参加者様が多いようです。
プロフェッショナルな方々から熱心なご質問を頂くと開催側としましても、非常にやりがいがあります。

次回開催日時はホームページにて公開しますので、ぜひご参加下さい。
★Have a nice seminar day★
KSK Analytics Pentaho Team
もしかすると、Pentahoブログですでに紹介済みかも知れませんが、(一応ざっと検索しみてましたが出て来なかったので)今日はパブリッシュパスワードの変更方法を書いておきたいと思います。

パブリッシュパスワードは皆様ご存知のとおりで、各クライアントツールよりレポートやキューブをBIサーバへパブリッシュする際に使用するパスワードです。
インストーラを使用すると、インストール時に設定を促されるので、なんとなく設定してしまう方も多いかと思います。

実運用前に設定を変更する場合は、以下のファイルを編集します。
pentaho/server/biserver-ee/pentaho-solutions/system/publisher_config.xml

pub_pass_1.png
publisher-passwordタグ中のパスワードを任意のものに変更して、BIサーバを再起動します。
再起動後は、各種クライアントツールより、変更後のパスワードにてパブリッシュを行うことが可能です。


簡単ですが、今日のところは以上です。

★Have a nice Open Source Day★
KSK Analytics Pentaho Team

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