駅すぱあとWebサービスからデータを取得する

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経路検索の老舗である「駅すぱあと」が法人向けではありますが、路線情報や駅情報をAPIで取得できるWEBサービスを提供しております(http://webservice.ekispert.com/free_provision/)。

少し前に「チャットワークからデータを取得する」方法もブログで紹介させていただきましたので、「駅すぱあと」に関してもご紹介させていただきます。
といっても、大体上記のチャットワークのブログと方法は同じです。
ekispa1.png
API仕様に合わせたURLを作成し、そのURLを「RESTクライアント」ステップにて読み込み、返却されるJson形式の結果を「Json入力」ステップにてパースするイメージです。
今回の例では、単純に「データグリッド」ステップでURLを直接設定していますが、実際には「Formula」ステップ等のスクリプト系ステップを使用してURLを組み立てる感じになるのではと思います。
参考までにサンプルを置いておきます。認証用のKeyはダミーのものにしていますので、実際に使用する場合は、ご自身のKeyに置き換えてください。

BIとして活用する場合には、駅情報から取得できる緯度経度情報をGeoMapで使用したり、営業担当向けのレポートなどで過去のお客様先訪問頻度から当日訪問先の選定を実施する様な場合に、さらに経路情報を取得し表示するといったようなものが考えられるのではないかと思います。

私も全ては試していませんが、「駅すぱあとWebサービス」から取得できる情報はまだまだいろいろとあるようなので、こういった情報と社内の情報を組み合わせて活用することで、新たな発見があるかもしれませんね。


それでは、今日のところは以上です!

★Have a nice open source day★
KSK Analytics Pentaho Team

2014年4月

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