MongOLAP

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Pentaho 5.1よりMongoDBをOLAPのデータソースにすることが可能になっています。
biserver-ee/pentaho-solutions/system/samplesのディレクトリにFoodMart.mongo.xmlという
サンプルスキーマが入っています。データはmondrian-data-foodmart-json-0.3.3.zipにjson形式で
入っていますので、MongoDBへインポートしていただきますとそのサンプルスキーマをお試しいただけます。
FoodMart.mongo.xmlのスキーマでは4つのテーブルが指定されていまして、agg_g_ms_pcat_sales_fact_1997、agg_c_10_sales_fact_1997、sales、sales_transactionsという名称になっていますので、MongoDBにfoodmartというdbで4つのコレクションに
agg_g_ms_pcat_sales_fact_1997.json、agg_c_10_sales_fact_1997.json、sales_fact_1997_collapsed.json、sales_transactions.jsonのデータをインポートしていただきますとサンプルスキーマを編集せずにお試しいただけるかと思います。
データソースの追加は5.1では、biserver-ee/pentaho-solutions/systemディレクトリの
olap4j.propertiesファイルに追記する形になります。
予めそちらのファイルにサンプルデータのfoodmart 用に記述があり、
全行コメントアウトされていますので、コメントアウトを外し、
Catalogという項目のFoodMart.mongo.xmlまでのパスを変更し、
BAサーバーを再起動します。
Analysis Reportを新規作成しますと、データソースの一覧に
mongoFoodmart: Sales
mongoFoodmart: Sales Transactions
という2項目が出てくるかと思います。
いろいろお試しください。

2014年8月

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