2015年4月アーカイブ

東京ではあっという間に桜が散ったと思ったら、昨日は5年ぶりに4月の降雪を記録したところもあったようです。お天気の話題はシンプルな過去のデータ蓄積と分析の好例ですネ。

ビッグデータ分析では大量のデータをハンドリングするデータベースが必要となりますが、従来のリレーショナルデータべース(RDBMS)ではなく、NoSQL系から発展してきたスケーリング重視のデータベース導入が進んでいます。

またクラウド系のサービスによって大規模IT投資ができない中堅企業やベンチャーでも利用できるため、10年前では考えられなかったビックデータ分析基盤環境が出現しビジネスチャンスを拡大しています。

この分野のデータストア層で代表的な技術はAmazon Redshift, Cloudera Impalaでしょう。PentahoはETL層、BI/BAフロント層としていち早くこれらのデータベースにも対応し、皆様のデータ活用を支援します。
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また、弊社KSKアナリティクスはHP,CISCOなど著名大企業と並んでCloudera株式会社のパートナーに列しています

こんなデータでこんな分析はできないかといったご相談もぜひお問い合わせ下さい

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★We are looking forward to see your query form input★
KSK Analytics Pentaho Team

いよいよ4月、新しい環境で新年度スタートされた方もいらっしゃるかと思います。
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新環境でもPentahoの利用や提案を上長やお客様に提示する場合、比較他製品との主な差別化ポイントは以下となります。

★データ統合とBIフロントは両方必要
データ活用をする場合、バックでデータを集めて加工するデータ統合ツール(ETL)と見栄えのよいレポートを作成するBIツールの両方が必要になります。
Pentahoは両方が同時に追加費用なしで提供されます。
データ統合ツールはデータ量や接続先の種類や数などで追加費用発生となるモデルも多いため、ビックデータでも現実的な費用になるかを確認しましょう。

★ビックデータへの対応
一昨年から多くのBIベンダーがHadoopをはじめとするNoSQL系データベースへの対応を充実させています。Pentahoはこの分野のリーダーで、HadoopHiveJDBCドライバを4年前に開発、寄贈したため競合各社も利用しているほどです。
Hadoopに限らずMongoDBやSparkなどビックデータ実装の基盤技術対応の早さと相性の良さはオープンソース系の大きな強みです。

★他システムとの連携
プロジェクトを成功させるためにはBIツール導入だけでなく、他システムと連携したソリューションが必要です。Pentahoはベンダーロックインのないオープンスタンダードで構成されているため、カスタマイズが容易で他システムへの組み込みや連携を得意としています。
既存の社内ポータルやディレクトリサービス、SSOなどへの対応がセキュリティや監査面で必要になるケースが多いため、連携の容易さは製品選定の重要なファクターです。

4月からの環境でも引き続きPentahoの利活用推進をよろしくお願い致します!

具体的な案件のために必要な情報がありましたら、ぜひこちらからお問い合わせ下さい
★Have a nice cherry blossom viewing day★
KSK Analytics Pentaho Team

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