2015年12月アーカイブ

以下、2015年7月~2015年12月に作成したFAQまとめです。

全体で[84件]作成しました。


[4件]  【FAQまとめ】2015年7月に作成

[3件]  【FAQまとめ】2015年8月に作成

[8件]  【FAQまとめ】2015年9月11日に作成

[8件]  【FAQまとめ】2015年9月14日に作成

[3件]  【FAQまとめ】2015年9月17日に作成

[6件] 【FAQまとめ】2015年10月5,6日に作成

[21件] 【FAQまとめ】2015年10月7日に作成

[5件]   【FAQまとめ】2015年10月8日に作成

[5件]   【FAQまとめ】2015年10月9日に作成

[21件] 【FAQまとめ】2015年10月14,15日に作成


----カテゴリごとの集計----


[31件] 【PDI】・・・Pentaho  データインテグレーション

[16件] 【PAZ】・・・Pentaho アナライザーレポート

[15件] 【PUC】・・・Pentaho ユーザーコンソール

[9件] 【PRD】・・・Pentaho レポートデザイナー

[4件] 【PIR】・・・Pentaho インタラクティブレポート

[3件] 【PSW】・・・Pentaho スキーマワークベンチ

[2件] 【PDD】・・・Pentaho ダッシュボードデザイナー

[2件] 【全般】・・・全般

[2件] 【PEC】・・・Pentahoエンタープライズコンソール


サンプルなどポータルサイトからダウンロード頂けない場合は、
こちらよりお問い合わせ下さい。


よろしければぜひお試し下さい。

★Have a nice open source day★
KSK Analytics Pentaho Team

Pentaho 6.0.1のリリース

|
WebdetailsのPedroさんのブログでも紹介がありますが、
Pentaho 6.0.1がリリースされております。

Pentaho 6.0.1 Released - Support for El Capitan and Apache Commons Vulnerability fix
http://pedroalves-bi.blogspot.jp/2015/12/pentaho-601-released-support-for-el.html

・Macの「OS X El Capitan」への対応
・下記のJavaデシリアル化の脆弱性への対応

が含まれている、とのことです。

エンタープライズ版(EE)はパッチがリリースされております。
コミュニティ版(CE)は、いつものサイトでダウンロードできますので、ご利用ください。

参考訳:拡散したJavaデシリアル化の脆弱性についてApache Commonsの声明
http://anond.hatelabo.jp/20151112052038

PDIのハンズオンの連載をまとめておきます。

※本ハンズオンは、Pentaho 5.2で動作確認を行っております。

【連載】PDI 誌上ハンズオン - 1
PDI版Hello, world!作成

【連載】PDI 誌上ハンズオン - 2
ファイルの入出力

【連載】PDI 誌上ハンズオン - 3
Excelファイルの入出力と変換ステップの使い方

【連載】PDI 誌上ハンズオン - 4
データベースからデータを取得する方法

【連載】PDI 誌上ハンズオン - 5 (最終回)
データベースにデータを出力する方法

本連載では、PDI 5.2を対象としております。
PDI 5.4以降では、ステップ/ジョブエントリのアイコンが変更されておりますので、
次回以降、5.4/6.0以降対応のハンズオンをご提供できればと考えております。

PentahoのETL(PDI)でデータ変換を作成するハンズオンの
5回目は、データベースにデータを出力する方法をご紹介します。

本ハンズオンは、Pentaho 5.2で動作確認を行っております。

スライド94.PNG


PDI(ETL)の新機能「リニエージ(lineage)」をご紹介します。

※【訂正】日本語読みを「リニエージ」に修正しました。

リニエージは「系統」という意味で、データのフィールドがどこから取得されて、
どこに送られるか、というプロセスを可視化する機能です。


WS000141_2.png

現時点では、リニエージの内容をファイルに出力する機能がサポートされております。
可視化の機能は、PDI自体ではなく、サードパーティのツールを使って行うようになっています。

WS000140.PNG
サンプルとして、上記のデータ変換のリニエージを表示してみます。

表示は、yEdというツールを使います。
yEd

WS000141.PNG

サンプルの結果は上記のようになります。

よろしければ、PDI 6.0をお試しください。

最近、私事ですが、Dockerを使い始めまして何かイメージを作成したく思い、
CentOS7.1にコミュニティ版のPentaho6.0をインストールしたイメージを作成いたしましたので、これからPentahoをちょっと触ってみようという方がいらっしゃいましたら、よろしければ使ってください。

docker run -it -p 8080:8080 kmnrstzaiou/pentaho-bi-saiku bash

という具合に起動していただきますと、サイズが2GBもあるので少し時間がかかりますがイメージがダウンロードされ次第、コンテナのbashが開かれますので、そこで

biserver-ce/start-pentaho.sh

を実行していただくと、初回の起動は時間がかかりますが、BIサーバが起動しますので、
DOCKER_HOSTのIPアドレスでポート番号が8080のURLにWebブラウザから
アクセスしていただきますとPentahoユーザコンソールのログイン画面が開きます。

このBIサーバには、SaikuというOLAPツールを予めインストールしています。
Dockerfileはこんな感じにしています。

FROM centos:7
MAINTAINER kazunori matsuo
ADD biserver-ce-6.0.0.0-353.zip /tmp
ADD saiku-plugin-p6-3.7.zip /tmp
ADD saiku-chart-plus-vSaiku3-plugin-pentaho.zip /tmp
ADD marketplace-6.0-20150819.090448-788.zip /tmp
RUN yum update -y && yum install -y wget unzip glibc.i686 libgcc_s.so.1 && yum clean all
RUN wget --no-check-certificate --no-cookies --header "Cookie: oraclelicense=accept-securebackup-cookie" http://download.oracle.com/otn-pub/java/jdk/8u65-b17/jre-8u65-linux-i586.rpm
RUN unzip /tmp/biserver-ce-6.0.0.0-353.zip
RUN unzip /tmp/saiku-plugin-p6-3.7.zip -d biserver-ce/pentaho-solutions/system
RUN unzip /tmp/saiku-chart-plus-vSaiku3-plugin-pentaho.zip -d biserver-ce/pentaho-solutions/system
RUN unzip /tmp/marketplace-6.0-20150819.090448-788.zip -d biserver-ce/pentaho-solutions/system
RUN rpm -ivh jre-8u65-linux-i586.rpm
RUN echo 'export CATALINA_OPTS="-Xms2048m -Xmx2048m"' > biserver-ce/tomcat/bin/setenv.sh

PentahoのDockerイメージは複数ありますが、比較的新しいバージョンでOLAPツールを試されたい方はよろしければこちらを使ってみてください。

以上です。

2016年3月

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