【連載】PDI 誌上ハンズオン - 5 (最終回)

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PentahoのETL(PDI)でデータ変換を作成するハンズオンの
5回目は、データベースにデータを出力する方法をご紹介します。

本ハンズオンは、Pentaho 5.2で動作確認を行っております。

スライド94.PNG


スライド95.PNG
テキストファイル入力とテーブル出力のステップを配置し、ホップで接続します。


スライド96.PNG

「テキストファイル入力」ステップの編集をします。
ハンズオンの4回で出力したファイルを指定します。
プレビューボタンをクリックして、ファイルの内容をプレビューします。


スライド97.PNG
プレビューを確認します。


スライド98.PNG
全般タブでは、区切り文字として「タブ」を入力します。



スライド99.PNG
「フィールド」タブを表示し、[フィールドを取得]ボタンをクリックします。


スライド100.PNG
ファイルの内容を走査した結果が表示されます。
[OK]ボタンをクリックして「テキストファイル入力」の編集画面を閉じます。


スライド101.PNG

続いて「テーブル出力」ステップを編集します。
上記の操作を行い、[SQL]ボタンをクリックします。


スライド102.PNG

出力先のテーブルのCREATE TABLE文が生成されます。
[実行]ボタンをクリックして、テーブルを作成します。


スライド103.PNG
[フィールドマッピング]ボタンをクリックして、
ストリームのフィールドとテーブルの列のマッピングを確認します。


スライド104.PNG
データ変換の内容を保存してから、[実行]ボタンをクリックします。


スライド105.PNG
上記のように、実行結果が表示されます。


スライド106.PNG
DBに出力した内容を確認します。
[照会]メニューを選択します。


スライド107.PNG
該当の「country_copy」テーブルを選択します。


スライド108.PNG
プレビューを行います。


スライド109.PNG
テーブルの内容が確認できたら、このハンズオンは終了です。

以上で、本連載は終了となります。
PentahoのETLを使っていただくきっかけとなれば幸いです。

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