BI四方山話の最近のブログ記事

GCPNEXT World Tour in Tokyo

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gcpnext|tokyo

昨日、GCPNEXT World Tour in Tokyoへ行ってきました。

お昼過ぎに到着し、展示会場に入ると助六弁当とお茶のセットがセルフサービスな感じで積まれていましたので、一つありがたくいただき、急ぎ気味で完食してから、展示製品・サービスを見て回りました。

会場中央付近では、インターネットで見たことがあった唐揚げサーバのデモが行なわれてました。
お皿を認識する映像と処理の様子がモニターに映されていました。

コーヒーとマカロンもいただきました。


Pentahoではレポートを作成する際、レンダリングのたびにデータベースにアクセスしてデータを取り出し、表示させています。しかし、頻繁にレンダリングを行うと、その都度データベースへのアクセスが必要になり、負荷がかかってしまいます。

そこでPentahoでもキャッシュの仕組みが導入されています。

Pentahoで使用できるキャッシュは以下のようになっています。

Ehcached
Memcached
Infinispan and so forth...


Pentahoでは標準機能としてEhcachedが入っていますが、使用される状況に合わせてMemcachedやInfinispan等への切り替えも可能です。


詳しくは英語になりますが、以下もご参照ください。


PentahoWorld2014のビデオ

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昨年のPentahoWorld2014のビデオがYouTubeにアップされました。

PentahoWorld 2014 Highlights

さらなる詳細は、こちらの再生リストをご覧ください。
再生リスト:PentahoWorld 2014

オススメは、こちらのMatt Casters(PDIの開発者、Chief Data Integration, Kettle Founder)の講演です。
Pentaho Data Integration Best Practices
→ チーフ開発者によるPDI(ETL)のベストプラクティスの紹介です。



よろしければご覧ください!

Have a Great Open Source Day
KSK Analytics Pentaho Team
東京ではあっという間に桜が散ったと思ったら、昨日は5年ぶりに4月の降雪を記録したところもあったようです。お天気の話題はシンプルな過去のデータ蓄積と分析の好例ですネ。

ビッグデータ分析では大量のデータをハンドリングするデータベースが必要となりますが、従来のリレーショナルデータべース(RDBMS)ではなく、NoSQL系から発展してきたスケーリング重視のデータベース導入が進んでいます。

またクラウド系のサービスによって大規模IT投資ができない中堅企業やベンチャーでも利用できるため、10年前では考えられなかったビックデータ分析基盤環境が出現しビジネスチャンスを拡大しています。

この分野のデータストア層で代表的な技術はAmazon Redshift, Cloudera Impalaでしょう。PentahoはETL層、BI/BAフロント層としていち早くこれらのデータベースにも対応し、皆様のデータ活用を支援します。
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また、弊社KSKアナリティクスはHP,CISCOなど著名大企業と並んでCloudera株式会社のパートナーに列しています

こんなデータでこんな分析はできないかといったご相談もぜひお問い合わせ下さい

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★We are looking forward to see your query form input★
KSK Analytics Pentaho Team

いよいよ4月、新しい環境で新年度スタートされた方もいらっしゃるかと思います。
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新環境でもPentahoの利用や提案を上長やお客様に提示する場合、比較他製品との主な差別化ポイントは以下となります。

★データ統合とBIフロントは両方必要
データ活用をする場合、バックでデータを集めて加工するデータ統合ツール(ETL)と見栄えのよいレポートを作成するBIツールの両方が必要になります。
Pentahoは両方が同時に追加費用なしで提供されます。
データ統合ツールはデータ量や接続先の種類や数などで追加費用発生となるモデルも多いため、ビックデータでも現実的な費用になるかを確認しましょう。

★ビックデータへの対応
一昨年から多くのBIベンダーがHadoopをはじめとするNoSQL系データベースへの対応を充実させています。Pentahoはこの分野のリーダーで、HadoopHiveJDBCドライバを4年前に開発、寄贈したため競合各社も利用しているほどです。
Hadoopに限らずMongoDBやSparkなどビックデータ実装の基盤技術対応の早さと相性の良さはオープンソース系の大きな強みです。

★他システムとの連携
プロジェクトを成功させるためにはBIツール導入だけでなく、他システムと連携したソリューションが必要です。Pentahoはベンダーロックインのないオープンスタンダードで構成されているため、カスタマイズが容易で他システムへの組み込みや連携を得意としています。
既存の社内ポータルやディレクトリサービス、SSOなどへの対応がセキュリティや監査面で必要になるケースが多いため、連携の容易さは製品選定の重要なファクターです。

4月からの環境でも引き続きPentahoの利活用推進をよろしくお願い致します!

具体的な案件のために必要な情報がありましたら、ぜひこちらからお問い合わせ下さい
★Have a nice cherry blossom viewing day★
KSK Analytics Pentaho Team
寒い中にも春の気配が感じられる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

年度末を迎えるお客様も多く慌ただしい時期でもありますが、ビックデータ分析で(ビックでないデータ分析でも)重要なのは分析ツールの選定よりもビジネスゴールの設定というお話しです。

BI/BAプロジェクトでは予算ありきで何を目的とするのか決まらずにスタートするケースがあり、投資効果が不明確でスケジュールも変動し、成果が見えないという失敗例を散見します。

業務ユーザー(システム利用者)とスポンサー(プロジェクトに予算を出す最終決定者)に明確なメリットを示せるゴールの設定が重要で、例えば"不良在庫数を今期中に10%削減"、"コールセンター要員の稼働率を年内に80%以上に"など数値と期限を明確にするのがよいでしょう。
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データ分析結果が施策と結びつくか否かは企業内のリテラシ、信頼関係などが絡み、意思決定権がどこ(誰)にあるかを把握する必要もあります。

スコープやデータ分析結果を提示するプレゼンも非常に重要です。
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相手にあわせてビジュアルに工夫をすることをお奨めします。更に結果を次のアクションに結びつけるようにしましょう。

皆様のBI/BAプロジェクト成功に向け、弊社も尽力中です。
お問い合わせはこちらからお願い致します。
★Have a nice data analytics day★
KSK Analytics Pentaho Team

先月ラスベガスで開催された世界最大規模の家電系イベントCES(Consumer Electronics Show)はセンサーとIoTで埋め尽くされました。
センサーデータを定期的にアップするのは8bitのMCUが主流で、統合処理系が入ると32bitのARMが主流になってきたかと思います。
前者はOSなしかシングルタスクのシンプルなRTOSです。私事で恐縮ですが、これは私がPCを始めた1980年代前半の環境に似ています。
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いずれにせよ、プロセッサ単価が100円未満になることで爆発的に普及するのではないでしょうか?
 2020年には500億台のデバイスがネットワークに接続され、IoTの経済規模は3兆400億ドルと予想されています。

これらのデバイスから上がってきた膨大なデータを分析活用した企業がビジネスを飛躍的に拡大させるでしょう。

ぜひこの流れを皆様とキャッチアップ、リードしていきたいと思います。
Pentahoをはじめとする弊社製品・サービスがどのようにお役にたてるか、ご要望やご意見もお待ちしております。
★Have a nice IoT vision and future★
KSK Analytics Pentaho Team
調査会社Gartnerが全世界2793人のCIO(企業のIT部門トップ)から
アンケート収集した結果をご紹介します。
投資すべき技術の優先度として、2014年に続き2015年もBI/Analyticsがトップです。

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弊社に直接お問い合わせ頂く企業様、担当者様は情報感度やIT知識が高く、
既に他社BI製品を一部導入された上でPentahoの良さをご理解いただいており
ますが、一般的にはまだクラウドやセキュリティなどがBIより投資重要度が高いと
思われている方も多いように感じます。
皆様のIT投資額の比率はいかがでしょうか?

ぜひ日本企業もBI/BAの優先度を上げ、グローバルなビジネス競合に打ち勝つ
べくPentahoを活用頂ければと思います。

★Have a nice BI/BA investment plan★
KSK Analytics Pentaho Team

最新UI/UXのWebdetails

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Pentaho社の中でUI/UXを担当するWebDetailsチームのホームページコンテンツが増えていますのでご紹介します。

トップページ直ぐに各種ダッシュボードのデモがあり、簡単な操作ができるのが大きな特徴です。
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ClouderaやGoogleMapを使ってシカゴの犯罪履歴を参照するデモや、MongoDBを利用したキャンペーン分析例が特にお奨めです。


またMarketPlaceを利用し、まだ開発中のフェーズからどんどん公開している各種アドインもオープンソース系のプロジェクトの特徴で、非常に活発です。
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カラフルかつ新機能が満載で見ているだけでも楽しくなりますが、関連企業がPentahoプラットホームの上で開発やビジネスができるオープンなスキームになっています。

上記画像にリンクが張っていますので、皆様もぜひご参照下さい。

★Have a nice Pentaho UI/UX experience★
KSK Analytics Pentaho Team


秋の深まりを感じる季節、いかがお過ごしでしょうか?

今回はPentahoを前向きにご検討いただいている方が他のBIツールと比較した利点を説明する時のTipsをご紹介致します。

1. 日本企業は現場が強い
突出した人材がマネージメント層に立ち、トップダウンで物事をすすめがちな欧米企業と比べ、日本企業はチームワークを重視し平均的社員も優秀で現場からのボトムアップが多い傾向があります。
"現場がBIを使いこなせる"ことができる場合、ユーザー数制限なしで利用できるPentahoの利点と相性がよいでしょう。
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2. 日本にはSIerが多くスクラッチ開発やカスタマイズ要件が多い
オープンソース系ソフトウェアであるPentahoは柔軟性や拡張性が高く、他製品との接続も自由です。

3. 日本固有の製品との比較
多言語対応や海外でのサポート、グローバルに広がるコミュニティといった点がPentahoの強みです。
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社内で製品比較をする時などに、よろしければご利用下さい。

★Have a nice open source day★
KSK Analytics Pentaho Team

2016年9月

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