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東京ではあっという間に桜が散ったと思ったら、昨日は5年ぶりに4月の降雪を記録したところもあったようです。お天気の話題はシンプルな過去のデータ蓄積と分析の好例ですネ。

ビッグデータ分析では大量のデータをハンドリングするデータベースが必要となりますが、従来のリレーショナルデータべース(RDBMS)ではなく、NoSQL系から発展してきたスケーリング重視のデータベース導入が進んでいます。

またクラウド系のサービスによって大規模IT投資ができない中堅企業やベンチャーでも利用できるため、10年前では考えられなかったビックデータ分析基盤環境が出現しビジネスチャンスを拡大しています。

この分野のデータストア層で代表的な技術はAmazon Redshift, Cloudera Impalaでしょう。PentahoはETL層、BI/BAフロント層としていち早くこれらのデータベースにも対応し、皆様のデータ活用を支援します。
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また、弊社KSKアナリティクスはHP,CISCOなど著名大企業と並んでCloudera株式会社のパートナーに列しています

こんなデータでこんな分析はできないかといったご相談もぜひお問い合わせ下さい

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★We are looking forward to see your query form input★
KSK Analytics Pentaho Team

Pentahoの中で一番人気(ダウンロード数、フォーラムアクセス数)はPentaho Data Integration(ETLツール)です。
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これを何人で使っても追加費用なしというのは本当に魅力的。

しかし全社規模で配布するとなると、機能がありすぎ容量が大きすぎる(約1GB)という点が逆にネックになります。

機能を減らす分には問題ないだろうということで、カスタマイズできればと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現実には、以下のような点に配慮や対応が必要になります。

1)削減自体の方法
2)配布方法の工夫
3)バージョンアップ時の注意
4)その他セキュリティ要件等

ソフトウェアをカスタマイズして社内導入する場合、担当者の方は試行錯誤を繰り返し悩んだり、本当にこれでよいのかと思いながら周りに相談する人もいないというケースもあるでしょう。

このようなケースは、弊社プロフェッショナルサービスが詳細ご相談の上、対応させて頂きます。
★Have a happy lovely spring day★
KSK Analytics Pentaho Team
昨日いよいよ気象庁が東京の桜の開花宣言をしました。今日は寒いですが来週からお花見シーズンでしょうか?
BIのプロジェクトも綺麗に開花してくれればよいですが、蕾のままで終わるケースも見受けられます。

BIツールありきで導入を進めずまずはビジネスニーズというBLOG記事も書きましたが、以下も重要なポイントです。

1)サブシステムを切り出してフェーズ0としてプロトタイプを作成する
2)製品トレーニングを受ける
3)既に成功したプロジェクトに関与したコンサルタントの支援を受ける(プロフェッショナルサービス)
4)エンドユーザーにも定期的に2-3時間程度のトレーニングや情報交換会を実施する

Pentahoを熟知した弊社のサービスもぜひご利用下さい。
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★Please feel free to ask our professional services★
KSK Analytics Pentaho Team

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