KSKソリューションズ Pentahoチーム
Pentaho Reportingの最近のブログ記事
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その中で、よくある質問をまとめておこうと思います。
①体験版をインストール後、アンインストールし、再度インストールを試みても、うまく稼動しない。
→同一マシンに再度インストールした場合、ライセンスは失われてしまいます。
別マシンにインストールいただくか、別途ライセンスを発行しますので、サポートチームまで
問合せください。
ただし、
別途ライセンス発行の場合、発効まで数日かかる場合があります。
また、体験期間が30日以下になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
②スキーマワークベンチ(PSW)にて、パブリッシュ時に以下のようなエラーとなる。
→workbench.bat(sh)のJavaの起動オプションに-Dfile.encoding="UTF-8"を追加し、再起動してください。
【修正例】
"%_PENTAHO_JAVA%" -Xms100m -Xmx500m -cp "%CP%" -Dlog4j.configuration=file:///%ROOT%\.schemaWorkbench\log4j.xml mondrian.gui.Workbench
↓
"%_PENTAHO_JAVA%" -Xms100m -Xmx500m -Dfile.encoding="UTF-8" -cp "%CP%" -Dlog4j.configuration=file:///%ROOT%\.schemaWorkbench\log4j.xml mondrian.gui.Workbench
③アナライザーレポートからCSV出力で文字化けする。
→基本的にUTF-8で出力されますのでエクセルでCSVファイルを開くと文字化けします。
(エクセルはshift-jisで開きますので)
ver.3.8以降であれば、CSVの出力文字コードを指定できます。
biserver-ee/pentaho-solutions/system/analyzer/analyzer.properties
上記ファイルを編集。
default.csv.encoding=shift-jis
などとすればエクセルで開いたとしても文字化けしません。
④アナライザーレポートでPDF出力すると日本語が表示されない。
→デフォルトでは日本語フォント設定がされていないため、表示されません。
biserver-ee/pentaho-solutions/system/analyzer/analyzer.properties
上記ファイルを編集
(Windowsの場合)
以下の行のコメントを外します。
#renderer.pdf.font.path=C:/WINDOWS/Fonts/MSGOTHIC.TTC,1
↓
renderer.pdf.font.path=C:/WINDOWS/Fonts/MSGOTHIC.TTC,1
(Linuxの場合)
必要なフォントをインストール後、
日本語表示可能なフォントがあるパスを記載します。
例)
renderer.pdf.font.path=/usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-gothic.ttf
⑤レポートデザイナーのPDFプレビューで日本語が表示されない。
→(1)表示項目のfont設定(font-family)が日本語が表示可能なfontが設定されているか確認してください。
(デフォルトはSerifなので、MSゴシックに変更するなど)
(2)レポートデザイナーのメニュー
「ファイル」-「レポート設定」より
output-pageable-pdfのEncodingの項目を「utf-8」に変更してください。
※バージョンにより、設定場所や名称が異なる場合があります。
不明な点があればお問い合わせください。
★Have a nice Open Source Day★
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先日、Pentaho Open BI Suite3.8が米国でリリースされました。今回のバージョンアップにおけるハイライトをご紹介します。
前バージョンのBI suite 3.7では、レポーティングのハイパーリンク機能が実装されましたが、新バージョンの3.8では分析(アナライザー)レポートやアクションシーケンスでも利用可能になり、Pentahoの各コンテンツや外部URLへのリンクが簡単できるようになりました。
これにより、例えば、「分析(アナライザー)レポートで、2~3クリックで製品売上のサマリーを表示、全体像をつかんだ後、詳細の製品在庫レポートへドリルダウンして、実際の在庫状況を確認する」などの操作がよりスムーズに行えるようになります。
Pentahoダッシュボードデザイナーでも、このハイパーリンク機能が実装され、完全に統合されるようになりました。
これによりダッシュボードのフィルターやチャート、テーブル等のコンテンツ同士をシームレスに連携できるようになります。こうしたパラメータはすべてブラウザ上から設定することができ、ブラウザ上でダッシュボードの作成が完結できます。
さらにフィルターUIの種類(ラジオグループやチェックボックス、カレンダー、ボタンコントロールetc)も追加され、ユーザーが選択しやすくなっています。
PentahoOLAPのビューワー、分析(アナライザー)レポートは、使いやすいデザインとドラッグ&ドロップでの操作性で高い評価を得てきました。
しかし、バックエンドでは都度SQLを発行するため、DBサーバー側に負荷がかかるという問題がありました。
3.8ではお客様からのフィードバックに基づき、デザインを行ってからデータを取得することが選択できるようになりました。これにより、データのトラフィックを抑えて、特に大きなレコードに対するレポート表示時間を短縮させることができます。
BI Suite3.8では、Pentaho(ETL)データ統合4.1.2が提供されます。いくつかの問題解決とパフォーマンス改善が行われています。またHadoopのMapReduceジョブを簡単にデザインできる機能が追加されています。
さらに、データ変換Job ExecutorステップでCombinerとして使用するデータ変換を指定できるようになり、PDIベースのMapReduceジョブを最適化できるようになりました。
現在、KSKソリューションズにて日本語化を進めております。日本語版のご提供は、2011年5月頃を予定しております。お楽しみに!
★Have a Great Open Source Day★
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1)Pentahoユーザーコンソールからレポートをスケジューリングする。
予め実行スケジュールを作成しておき、レポート定義ファイルとスケジュールを紐づけます。
以下に説明&デモ動画があります。
http://wiki.pentaho.com/display/COM/May+19%2C+2010+-+Mike+Tarallo+-+Using+xactions+to+distrib+content+via+EMAIL%2C+FTP+and+File+Systems
2)Pentahoデータ統合でPentaho report output stepを使用する。
Ver4.1から追加された新機能です。
3)Xactionファイル(アクションシーケンス)を作成する。
Pentaho内のアクションをいくつか組み合わせてシーケンス(ソリューション)を作成することができます。(Xactionの理解が必要になります。)\pentaho-solutions\bi-developers\reporting配下のBurstSales.xactionをなどが参考になるでしょう。
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レポートデザイナーではサブレポートオブジェクトをレポートにドラッグ&ドロップするだけでサブレポートの定義が可能ですがreport-header, report-footer, group-header, group-footer, itemband, またはnodata-bandに定義する必要があります。
サブレポートオブジェクトをレポートに配置すると以下の様なポップアップが表示されます。
Inlineを選択すれば好きな場所に好きな大きさで作成する事が出来るので他のオブジェクトとサブレポートを並べて配置するという事が出来ます。Bandedを選択するとサブレポートオブジェクトはメインレポートの幅と同じ大きさで作成されるのでそういった事は出来ませんがInlineに比べるとメモリーなどにかかる負荷が少ないのでメインレポートと同じ幅のサブレポートを作成する場合はBandedを使用する方がパフォーマンスの面で有効です。
メインレポートに配置したサブレポートオブジェクトをダブルクリックするとタブでサブレポート定義画面が表示されます。
サブレポートの作成方法はメインレポートと同じでメインレポートで作成したクエリー、パラメータなどを使用する事が出来ます。
サブレポートの作成が終わるとpreviewボタンからメインレポートをプレビューする事ができ、その中で作成したサブレポートを確認することが出来ます。
一枚のレポートに定義できるサブレポートの数に上限はなく、サブレポート内にサブレポートを定義する事も出来るので複数のサブレポートを使用するとPentahoレポートデザイナーでコンテンツの豊富なレポートを作成する事が出来ます。
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設定方法:
①レポート作成後、ツールバーのFormatからRow-Banding...を選択する。
②Visible colorに偶数行の背景色を選択し、Invisible Colorに奇数行の背景色を設定します。
使用するツール:
Pentaho Report Designer3.6
Pentaho BI sever3.6
使用するデータ:
SampleData(Steel-Wheels Pentahoに付属のサンプルデータ)
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画像はブラウザのユーザー画面でドイツ語設定の状態で言語選択部分を見たところです。
日本のお客様の場合、基本は英語と日本語だと思いますが、ドイツ語、フランス語、スペイン語も選べます。ご要望があれば別途ご相談にて中国語対応も可能です。
Pentaho Data Integration(データ統合)の対応はさらに多く、
ノルウェー語、ポルトガル語、イタリア語、中国語と韓国語もあります。
500万円以上する他社ETL製品でもこんなに対応していないと思いますが、
これが世界中のオープンソースコミュニティに貢献する志ある人達の成果なのです。
KSKもPDI4.0ですべてのステップを日本語化しました。
世界中の人々が集まって製品をよりよくしていくのがPentahoの大きな特徴です。
ぜひ皆様もご一緒に活用していきましょう。
★Have a nice open source day★
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1)レポートとデータ取得先の関係
2)レポートとレポート作成ツールの関係
3)データ取得先とデータ作成ツールの関係
以下に各レポートのサンプルを表示します。
<定型レポート>
ユーザーコンソールよりレポートデザイナーで事前に定義した定型レポートを表示しています。
<アドホックレポート>
ユーザーコンソールよりアドホックにレポートを作成する画面です。レポートフォーマットを選択し、表示アイテムをメタデータから選択しているところです。
<分析レポート>
ユーザーコンソールより分析レポートを作成しているところです。右側に表示されているアイテムがスキーマワークベンチで定義したOLAPキューブ(ディメンジョン、メジャー)の内容です。
<ダッシュボード>
ユーザーコンソールよりダッシュボードを作成しているところです。定型レポートなどの既存のソリューションファイルや分析レポート、FLASHチャートに表示するデータをメタデータと紐づけたものをアイテムとして、表示したいテンプレートに設定しています。パラメータも設定でき、絞り込んだデータを表示することができます。
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