Pentaho Reporting: 2010年8月アーカイブ

Pentahoでは、定型レポートから分析レポートまで様々なレポートを作成できますが、以下の関係がわかりづらいため、少し整理したいと思います。

1)レポートとデータ取得先の関係
2)レポートとレポート作成ツールの関係
3)データ取得先とデータ作成ツールの関係

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以下に各レポートのサンプルを表示します。

<定型レポート>
ユーザーコンソールよりレポートデザイナーで事前に定義した定型レポートを表示しています。

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<アドホックレポート>
ユーザーコンソールよりアドホックにレポートを作成する画面です。レポートフォーマットを選択し、表示アイテムをメタデータから選択しているところです。

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<分析レポート>
ユーザーコンソールより分析レポートを作成しているところです。右側に表示されているアイテムがスキーマワークベンチで定義したOLAPキューブ(ディメンジョン、メジャー)の内容です。

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<ダッシュボード>
ユーザーコンソールよりダッシュボードを作成しているところです。定型レポートなどの既存のソリューションファイルや分析レポート、FLASHチャートに表示するデータをメタデータと紐づけたものをアイテムとして、表示したいテンプレートに設定しています。パラメータも設定でき、絞り込んだデータを表示することができます。

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★Have a nice Open Source Day★
KSK ソリューションズ Pentahoチーム
Pentahoエンタープライズ版の機能であるアナライザーレポート機能を使うと複雑なレポートが簡単に作成できます。作成したレポートは、グラフで見たり、保存して他のメンバーと共有したり、ExcelやPDF等にエクスポートしたりすることができます。実際にPentahoデモサイトで作成してみましょう!

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