オープンソースBIのPentaho(ペンタホ)ブログでタグ「データウェアハウス」が付けられているもの

弊社では、2009年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで行われる第14回CRM&データウェアハウスExpoに出展いたします。会期中 は、Pentaho最新バージョンのデモンストレーションや、コンサルタントによる個別のご相談にもお伺いいたします。皆様、ぜひご来場ください。

展示会サイトはこちら

・招待状が必要な皆様
お問合わせフォームより「招待状希望」と記載いただき、送信ください。

・デモやお打合せをご希望の皆様
→ブース内に応接スペース等をご用意しておりますが、混雑することも予想されます。ゆっくりとご説明・お打合せさせていただくためにも、事前にアポイントをお取りくださいますようお願い申し上げます。お問合わせフォームより「5月XX日 XX:XXより デモ(打合せ)希望」と記載いただき、送信ください。

追って担当者よりご連絡させていただきます。それでは、会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Pentaho + Sun Data Warehouse

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KSKソリューションズでは、現在サン・マイクロシステムズ株式会社様とのコラボレーションを進めています。サン・マイクロシステムズ プロフェショナルサービス部 大橋氏のブログはこちらSun Datawarehouse Applianceの特徴は、なんといってもそのパフォーマンスの高さとローコストです。

サンマイクロシステムズとオープンソースDWHのGreenplum(グリーンプラム)が共同開発したアプライアンスで、数千テラバイトのデータを高速に扱うことができます。競合のネティーザ、Teradataに比べて高速かつ低コストを実現したモデルです。

 ・10TBあたりの価格比較
  Teradata:800万ドル
  Netezza:110万ドル
  Sun GP: 35万ドル

 オープンソースのBI統合環境である「Pentaho」は、このアプライアンスの魅力を最大限に活用する可能性を持っています。具体的には、

1.オープンソースのメリットを最大限に活用
BI ツール導入の一つの障壁は、そのライセンス費用の高さです。ユーザーが多くなるほど、ライセンス費用だけで数千万となることも珍しくありません。 Pentahoは、オープンソースですのでユーザー数に関係なく利用できます。またソースが公開されているためカスタマイズも可能です。

2.統合的なBIプラットフォーム

今までのBIツールのオープンソースは、レポート・OLAP・データマイニングなど個別のプロジェクトでしたが、Pentahoが個別プロジェクトを統合したことで、エンタープライズで十分使用可能なBI統合環境を実厳しました。Sun Datawarehouseとの組み合わせで、さらに強力なデータ分析・活用が可能になります。

またリリースの時期がきましたら詳細をご案内します。ご興味のある方はお気軽にお問合わせください。

www.pentaho-partner.jp
www.ksk-sol.jp