オープンソースBIのPentaho(ペンタホ)ブログでタグ「FUD Pentaho 」が付けられているもの

今年に入って"Pentahoは日本語化が不十分という話を聞きました"という種類のご相談を受ける機会が増えました。他には"サポートが弱い、実績に乏しい"などもあります。
どうもCE(コミュニティエディション、サポートのない無償版)と混同されているのかなと思ってよく伺ってみると、競合製品提供者が話していたということでした。

これは、FUDと言われるマーケティング手法で、新しくてよいものが出てきた時に不安を煽るもので、1992年頃のSAPや1998年頃のBusinessObjectsでも同様の話をよく聞きました。
いよいよ市場で認知度が上がってきた証拠であり、本格的に広がる兆しとなります。
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弊社が毎月実施している紹介セミナーでも競合製品をメインに扱う会社様より複数名のご参加を頂いておりますし、データベースでは前回Infobrightの直接競合であるIngresVectorWiseをご紹介させて頂きました。

日本ではBI活用はまだ一部の企業に限られており、(BIに成功した会社は誰もが知る急成長優良企業が多いです)もっともっと広げる必要があります。
BI全体の認知度を更に上げ、何よりもお客様のプロジェクトを安価に成功させるため、各社のBI製品が切磋琢磨しつつ広がればよいと思います。

★Have a nice BI product★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

2019年1月

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