オープンソースBIのPentaho(ペンタホ)ブログでタグ「Pentaho」が付けられているもの

ビジネスオープンソースの文化

|
ワールドカップ、日本は見事に一次リーグを突破しました!
出場選手だけでなく控えの選手もサポートする人も応援する人も一体感があるように感じました。

私達もBIの世界では新興勢力であり、規模や実績数では大企業には勝てません。
しかしながら個別案件では勝利を重ね、機動力と先見性があり情報感度の高いお客様やパートナー様との一体感があります。

Pentaho社との関係も同様で、昨日も開発部門とWebEX会議をしましたが、創業メンバーでありチーフエンジニアである方が直接サポートしてくれます。

また、サポートの動きは外部から参照できるように公開されています。
fixedJP.JPG

私達もよい製品を安価に提供できるよう頑張り、お客様、パートナー様にもご協力頂く。
とかく自社利益最優先に考え勝ちのビジネス世界で、オープンソース系は切磋琢磨と貢献の文化が大きな特徴だと感じます。

★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

IPA提供資料のご紹介

|
IT業界の方ならおそらく皆さんよくご存知の、情報処理技術者試験を実施している独立行政法人情報処理推進機構、通称IPA。

Pentahoを扱う上でも参考になる資料がダウンロードできますので、ご紹介いたします。

IPA.JPGのサムネール画像

オープンソース系ソフトウェア調査
もはやオープンソースを企業システムで利用するのはあたりまえになっています。
以下の資料は日本のOSSの実態についての資料で参考になります。
オープンソフトウェア活用ビジネス実態調査(2010/04/30)

以下の点が興味深いです。
・IT関連事業は厳しい経済環境の中縮小傾向だがOSSの利用率は上がっている。
・従業員が多い企業の方がOSSの利用率が高く、着実に利用されている。
・官公庁、公共系で利用率が高い。

開発手法
BIシステムの構築は依頼者も厳密な要件を決められない場合が多く、変更も頻繁にあります。
一方でBIツールを利用するため画面や帳票設計・実装の大幅な効率化と制約も発生します。
このためBIシステムを成功させるには、アジャイル手法が適していると言われています。

下記の資料はアジャイル手法でプロジェクトを進めるのに有効となる情報があり参考になります。
"非ウォーターフォール型開発に関する調査"(2010/03/31)

まだアジャイル手法でプロジェクト実施のない方でも、ぜひPentahoをきっかけにチャレンジいただければと思います。


★Have a nice BI system implementation★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

Pentahoのクライアントツールの一つであるレポートデザイナーですが、バージョン3.5にアップグレードされてから大幅に機能が追加されています。その一方でメニューバーやプロパティの設定部分にずらりと英語が並ぶので、少々疲れてしまうかもしれません。

コミュニティエディションをお使いの方は、すべて英語で使いづらいと思われるかもしれません。Pentahoレポートデザイナー3.5の完全ローカライズは2010年春頃になります。それまで、英語を和訳しつつレポートデザイナーを使用することになります。以下に参考情報を記載します。

 

●通常の単語検索

まずメニューバーですが、Distribute(割り付け)、Preferences(設定)のように意味を知りたい言葉が1語のみの場合は、辞書サイトや検索エンジンで調べてIT用語の欄や記事を見ると意味が見つかります。しかし2語3語が連なっていると、訳を探すのが難しいかもしれません。

たとえば、

Row-Banding=各行ごとに交互に色をつけて、縞のようにする。主に行の境目を分かりやすくし、レポートを読みやすくするために使用。

Snap to Elements= 要素(タイトルラベルやチャートetc.)どうしを近付けるとマグネットのように端と端がくっついて整列しやすくなる機能。

これらの単語はIT分野での意味と日常語としての意味の両方を持っているので、正確な意味をとらえるのが難しくなります。

 

●プロパティの意味を調べる

次にレポートデザイナー右下にある英語だらけのプロパティの設定エリアですが、こちらは英語の知識よりもCSSの知識があれば問題ありません。チャートで使用するプロパティに、難解なものが含まれているのでいくつか紹介します。

まず、Attributeタブのプロパティですが、

start-angle=これは円グラフの開始角度を設定します。多くの方は時計で言うと12時方向から円グラフを作成されるかと思いますが、時折3時の方向から開始するものを見かけます。値は0~360の整数です。

counter-clockwise=反時計回りで円グラフがプロットされることを示しています。counter(反-)もclockwise(時計回り)もよく見かけますが、結局時計回りの円グラフにするには値をfalseにするので、「反時計回り、じゃない」といった意味合いになり少しややこしいかもしれません。デフォルトはfalseになっています。

スタイルタブの方も同様に検索すると大まかな意味が分かります。

Pentahoからローカライズ用ファイルが提供され次第、KSKソリューションズにてローカライズ作業を行う予定ですので、Pentahoレポートデザイナー3.5ユーザーの方は今しばらくお待ちください。


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

MDXクエリを編集することでできるちょっとした小技をご紹介します。


jpivot01.jpg

上記のようなビューで
Measuresに「達成率(実績/予算)」を追加し
値によって色分けをしたい場合、

jpivot02.jpg
MDXクエリエディタを開いて

--------------------------------------------------------------------------
with member [Measures].[達成率] as
        '([Measures].[実績] / [Measures].[予算])',
        format_string = IIf(
                    (([Measures].[実績] / [Measures].[予算]) <= 0.3),
                    "|0.000|style=red",
                    IIf(
                        (([Measures].[実績] / [Measures].[予算]) > 1.0),
                        "|0.000|style=lightblue",
                        "0.000"
                    )
                )
select NON EMPTY {[Measures].[予算], [Measures].[実績]} ON COLUMNS,
  NON EMPTY {[年月日].[全て].[2010], [年月日].[全て].[2010].[1], [年月日].[全て].[2010].[2], [年月日].[全て].[2010].[3], [年月日].[全て].[2010].[4]} ON ROWS
from [forBlog1]
--------------------------------------------------------------------------
【解説】
with member で「達成率」(実績/予算)のmeasuresを追加
format_stringにて条件や背景色を指定

のように編集し

jpivot03.jpg

新たに追加された「達成率」を表示するようにチェックすれば
こんな感じで表示されます。
(100%以上は水色、30%以下は赤色)

jpivot04.jpg


styleをarrow(=up or down)にすると
(100%以上は上向き矢印、30%以下は下向き矢印)

jpivot05.jpg

みたいなこともできます。


先日の記事でのpentaho V3.5のご紹介の通り
Pentahoエンタープライズ版の「アナライザーレポート」がかなり使い勝手がいい感じなため
以前のJPivot(アナリシスビュー)は今後あまり使われなくなるのかもしれませんが、参考までに。


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

BI(ビジネスインテリジェンス)のプロジェクトで弊社もよく遭遇する問題は、お客様も明確なアウトプットイメージ(どんなダッシュボードを構築したらいいのか、どんなキューブを作ればいいのかetc)を持っておられないことが多いことです。

業務システムと違い、BIの場合は設計仕様をしっかり決めることは、難しいものです、なぜなら、「どのように分析すれば成果が上がるか」というものは、やってみなければ分からないからです。良くテンプレートを活用するということも話題に上がります。しかし、一般的なテンプレートはプロジェクト初期段階においてイメージを持つためには効果はあるものの、それが自社にとって最適なものとは限りません。

結局、BIだけでなくマネジメント全般に言えることかもしれませんが、計画する→試す→検証する→再度計画する、のプロセスが重要になります。

一方で、一般的に商用BIツールは非常に高い買い物です。ちょっと試すには、慎重を重ねた検討とリスクを受け入れる勇気が必要となります。その点、オープンソースBI「Pentaho」は、低価格と高機能を併せ持つツールです。有償版であってもソフトウェアを購入する必要はなく年間サポート費用ですべて機能が使用できます。(少し営業臭くなり申し訳ありません)

さらに来年Pentahoは、BIでより成果を出すために、これらを進化させます。
来年のPentahoのテーマは、「アジャイルBI (Agile BI)」です!

1、アジャイルBIとは?
ビジネスインテリジェンス構築のための、迅速かつ軽量、反復的な開発アプローチです。
ソフトウェアアジャイル開発手法をBIに適応したものです。
・それらのサポートを可能にするBIツールを含みます。

2、なぜPentahoはアジャイルBIを?
・設計などに長期間をかけることなく、セルフサービスでのレポートやOLAP分析を早く提供するため。
・評価→検証を素早く、反復的に行うため。
・情報部門だけでなくビジネス部門などの関係者をよりプロジェクトに巻き込むため。
・よりシンプルに、簡単に、安価にプロジェクトを行うため。
・BIは小さく多様なチームで開発されるべきであるため。(DBA、分析担当者、コンサルタント、開発者、現場ユーザー)
→結果として、より多くのBIプロジェクトを成功に導くため。

3、アジャイルBIを行うために必要なBIツール
・早く簡単にBIモデルを作成できるツール
・少人数のチームで使えるツール
・広範囲なスキルセットに対応できるツール
・コストパフォーマンスの高いツール

現在、プロダクト単位でのコラボレーションや計画が進んでいます。
また詳細の機能についてはご紹介させていただきます。

例:以下のリンクにデモ動画があります。
ETLとOLAPアナライザーレポートのコラボレーション


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

AR.JPG



















今まで、PentahoのOLAPエンジン「Mondrian」は高速だけれど、OLAPビューワー「Jpivot」は少し使いづらいね・・・、という意見がありました。

そこで今回、Pentahoエンタープライズ版V3.5はダッシュボードデザイナーに加えて、OLAPビューワー 「アナライザーレポート」を追加しました。従来のJpivotではできなかったドラッグ&ドロップでの集計軸の設定、ピボットテーブルの作成、多様なグラフ設定で、エンドユーザーによる柔軟なOLAP分析を可能にします。

以下のリンクにサンプル動画ありますので、ご覧ください。(リンク先の画像左下の再生ボタンを押してください。)
また正式にリリースされましたら、弊社デモサーバでも体験いただけるようにしたいと思います。


http://michaeltarallo.blogspot.com/2009/10/pentaho-analyzer-is-here-imagine-that.html


★Have a nice Open Source Day★
KSKソリューションズ Pentahoチーム

今日は2つニュースがあります。

まずはドキュメントです。

Pentaho BI Server 2.0に対応したBIサーバースタートガイドを作成しました。メニューの「ダウンロード」>「ドキュメント」よりダウンロードができます。

現在、Pentaho Business Intelligence Server 3.0-RC1がダウンロードできますが、安定版の2.0-stableをダウンロードし、本ガイドを参照していただくことをお勧めしております。

本ガイドでPentaho BIサーバーのユーザコンソール、管理コンソールの機能をご理解いただけると思います。是非、ご活用ください。


userguide.JPG






もう一つはデモサーバのコンテンツです。新たに「ビジュアルサンプル」を追加しました。Pentahoは自由に外部のチャートを組み込むことができます。フラッシュを使ったチャートなどは見た目にも鮮やかです。トップページ右下のPentahoデモサーバにログインしてお確かめください。

gantt5.JPGfunnel1.JPGangular5.JPGbubble.JPGstbar3d.JPG






















Have a great Open Source Day with Pentaho
★KSKソリューションズ Pentahoチーム★

ご紹介が遅れましたが、Pentaho BI server 2.0のデモサイトがオープンしております。いくつかのサンプルがご覧いただけます。ぜひお試しください。

Pentaho日本語デモサイトへ

・BIサーバ2.0のイメージ
pentaho_biserver_v2.JPG



また、3月末には2.1が出てまいります。2.1では、CDF(コミュニティ・ダッシュボード・フレームワーク)というテンプレートベースのダッシュボードデザイナーがサポートされます。これによってダッシュボード構築の工数がかなり削減されます。現在でもM(マイルストーン:プロトタイプ版)はダウンロードして試していただけます。
また、ローカライズできる安定版がでましたら、順次デモサイトにアップしてまいります。

・2.1MのCDFイメージ
pentaho_cdf.JPG

Have a great Open Source Day with Pentaho
★KSKソリューションズ Pentahoチーム★


Pentaho + Sun Data Warehouse

|

KSKソリューションズでは、現在サン・マイクロシステムズ株式会社様とのコラボレーションを進めています。サン・マイクロシステムズ プロフェショナルサービス部 大橋氏のブログはこちらSun Datawarehouse Applianceの特徴は、なんといってもそのパフォーマンスの高さとローコストです。

サンマイクロシステムズとオープンソースDWHのGreenplum(グリーンプラム)が共同開発したアプライアンスで、数千テラバイトのデータを高速に扱うことができます。競合のネティーザ、Teradataに比べて高速かつ低コストを実現したモデルです。

 ・10TBあたりの価格比較
  Teradata:800万ドル
  Netezza:110万ドル
  Sun GP: 35万ドル

 オープンソースのBI統合環境である「Pentaho」は、このアプライアンスの魅力を最大限に活用する可能性を持っています。具体的には、

1.オープンソースのメリットを最大限に活用
BI ツール導入の一つの障壁は、そのライセンス費用の高さです。ユーザーが多くなるほど、ライセンス費用だけで数千万となることも珍しくありません。 Pentahoは、オープンソースですのでユーザー数に関係なく利用できます。またソースが公開されているためカスタマイズも可能です。

2.統合的なBIプラットフォーム

今までのBIツールのオープンソースは、レポート・OLAP・データマイニングなど個別のプロジェクトでしたが、Pentahoが個別プロジェクトを統合したことで、エンタープライズで十分使用可能なBI統合環境を実厳しました。Sun Datawarehouseとの組み合わせで、さらに強力なデータ分析・活用が可能になります。

またリリースの時期がきましたら詳細をご案内します。ご興味のある方はお気軽にお問合わせください。

www.pentaho-partner.jp
www.ksk-sol.jp
2008年10月30日、KSKソリューションズは、SugarCRMの日本総代理店であるオープンソースCRM株式会社様と協業することを発表致しました。プレスリリース詳細は以下を参照ください。
共同プレスリリースはこちら

「CRMとBIが一体化」することで、
業務情報と分析情報が融合され、エンドユーザーは日々のビジネスに直結したトレンド情報を手に入れることができます。そしてこれらがオープンソースで構築できるようになります。

Pentahoは、
レポーティングやアドホック分析、OLAP(Online Analytical Processing)連携、アラート、ダッシュボード、ワークフローといった機能を備えた包括的なプラットフォームを提供します。また、ユー ザー・インタフェース管理、リレーショナル・データ・ソースに対するアドホック分析なども可能です。

SugarCRMとのコラボレーションにより、これまで高額な費用がかかった予算・実績管理システムや購買履歴管理システムを低価格で実現することが可能になり、お客様による導入がますます促進されることが予測されます。

2008年11月20日(木)開催のオープンソースCRM様主催のセミナーでは、弊社も参加させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
無料セミナー案内ページはこちら


「Getting Started with the BI Platform」の日本語版ドキュメント「はじめようPentaho BIプラットホーム」のダウンロードを開始しました。

このドキュメントは、短時間でローカルのマシン上にPentaho BIプラットホームを動作させたいユーザ、または、最初にPentahoのテクニカルな機能をレビューしたい技術者のために書かれています。要は、Pentahoのインストール及びサンプルデータの説明ドキュメントです。はじめてPentaho BIserverに触れる方には有益な情報となるでしょう。

PentahoBIスイートオープンソースのPentaho BI Serverをダウンロードしてご利用ください。

ドキュメントダウンロードはこちらから

今後も主要ドキュメントの日本語化を続けてまいります。

Have a great Open Source Day with Pentaho
★KSKソリューションズ Pentahoチーム★

◆Pentahoレポーティングとは
Pentahoでは、レポート作成にJfreeというレポートエンジンを使っています。Jfreeは、元は単独のOSSプロジェクトでしたが、数年前にPentahoに統合されました。

Pentahoの素晴らしさの一つは、このレポートエンジンがオープンソースとして、提供されていることです。よって、レポートを作成し、出力するだけであれば、誰でも無償でこのベネフィットを享受できます。

たとえ社員数が1000人いて、1000人それぞれの端末にレポート作成ツール(レポートデザイナー)が入っていても、ライセンス費用は0円です。希望であれば弊社からの有償サポートも行いますが、実質無償で商用BIツールに匹敵するレポート作成することができます。
(作成したレポートを社内管理する場合は通常有償版が必要になりますが、それでも従来の商用ツールに比べて非常に低額です。)

◆Pentahoレポートデザイナーのメリット

BIツールになじみのない方は、レポートといってもいまいちピンとこないかもしれません。しかし、今はどの職場でもExcel(アクセル)やAccess(アクセス)を使って集計レポートを作っているでしょう。ただし、この2つの製品はもともとレポートを目的にしていません。
・Excel(エクセル)→表計算、グラフ
・Access(アクセス)→データベース
そのため、レポート作成の自由度は制限され、そのデータ管理に時間を浪費します。

これに対して、Pentahoのレポートはレポートに特化しているオープンソースです。
・Pentahoレポートデザイナー
1, 各種データソースと接続できる。・・・DBや各種データソースからデータを取得。
2, 自由なレイアウトでレポート設計できる。・・・リッチなGUIでグルーピングや計算、グラフが可能。
3, 複数のフォーマッで出力できる。・・・PDF,Excel,CSV,HTMLなど。
そして
4,誰でもダウンロードして無償で使えるのです。

複雑なマクロを組む前にぜひ一度検討してみることをお勧めします。

◆使用方法

簡単にデプロイの方法をご紹介しましょう。
1.まずSourceforgeにナビゲートします。(Pentahoダウンロード)複数のツールがあります。
  それぞれのツールについては、Pentaho製品概要を参照ください。
2.Report Designer最新版をダウンロードします。
  (間もなく日本語版がダウンロードできますが、現在は弊社より日本語ファイルを提供しております。ご希望の方は、お問合わせより「レポートデザイナー用日本語ファイル希望」と書いて送信ください。)
3.ダウンロードしたExeを起動します。画面が現れます。
4.左部:パレット、中央:キャンバス、右部:構造とプロパティがあります。

参考までに、簡単なレポート作成の流れをご覧ください(動画)



KSKソリューションズでは、Pentahoのレポート作成トレーニングやサポートを行っております。詳細はお気軽にご相談ください。

Have a great open source day with Pentaho!
KSKソリューションズ Pentahoチーム





Pentaho体験デモサイト Tutorial

|
Pentahoの素晴らしさを気軽に体験いただくために、Pentaho体験デモサイトを始めました。


Pentaho体験デモサイト:
体験できるソフトウェア:PentahoオープンBIサーバー
URL:http://pentaho.business-intelligence.jp:8080/pentaho/
概要:
PentahoオープンBIサーバーは、各種レポート、ダッシュボード、OLAP、スケジュール、レポートバースト、セキュリティ、ポータル等を統合的に管理するサーバです。デモサイトでは、それぞれサンプルを実際に動作させることができます。(いくつかの機能は制限により動作不可となっております。予めご了承ください。)

※社内等のプロキシサーバーの設定により、制限されている場合は、接続できません。



さあ、Pentahoを体験してみましょう!でもその前に・・・


How to explore the demo (体験デモサイトの歩き方)

1、デモサイトのサンプルとストーリー:
デモサイトには、あらかじめ豊富なサンプルが用意されています。サンプルは架空企業(Steel Wheel社)を例に作られており、レポートやダッシュボード、OLAP分析の使い方を知ることができます。

*架空企業「Steel Wheel、Inc(スティールホイールズ)」は、世界的な自動車・輸送機器の商社です。サンフランシスコ・ボストン・NYC・東京・ロンドンなどに拠点を持ち、クラシックカーからジェット機までありとあらゆる輸送機器を扱っています。サンプルで使用されるレポートやダッシュボードはすべて実取引データから生成されています。


2.ログイン
pentahoデモサイトにアクセスすると、ログイン画面が表示されます。ユーザ:demo、パスワードdemoでログインしてみてください。トップページが表示されます。


pentaho-login-2.JPG

3.トップページでは、メニューバーのトグルスイッチを押すことで、左上にスティールホイールズなどのいくつかのサンプルフォルダが表示されます。各フォルダにはいくつかのファイルが含まれます。試しにいくつかのファイルをダブルクリックしてみてください。
Pentaho-top-2.JPG

4.サンプル

たとえばスティールホイールズ>Pentahoレポーティング、で、さまざまなレポート例がご覧いただけます。レポートデザイナー(別途ダウンロード要)により、自社に合ったカスタマイズレポートの作成も可能です。他のサンプルも同様に試してみてください。




それでは、PentahoBIサーバのデモを楽しんでください。Pentaho体験デモサイトへ
Have a great Open Source Day with Pentaho!


体験サイトに関する希望や不明点、コメント等はこちらまで。
またレポートデザイナー、ETL等のデモや各種ご要望はこちらまで。



★「Pentaho」ワールドクラスのオープンソースBI★
オープンソースBI(ビジネスインテリジェンス)Pentaho
KSKソリューションズ Pentahoチーム





本ブログ(Pentahoブログ)開設

|

8月よりオープンソースBI Pentahoの日本語サイトオープンに伴い、本ブログも同時オープン致しました。Pentahoブログでは、Pentahoのローカライズ、サービス、サポート、Tips情報などの最新情報やPentahoの動向をいち早く発信していきます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

KSKソリューションズでは、8月よりオープンソースBI Pentahoの日本語サイトを新たにオープンいたしました。本サイトは、米国Pentaho承認の日本語サイトとなります。今後は、Pentahoのローカライズ、サービス、サポート、Tips情報などを、さらに充実していきます。

Pentaho(ペンタホ)日本語サイト


今後さらに以下の情報も充実してまいります。お楽しみに。

2008年9月~

  • Pentaho日本語デモの体験機能
  • Pentaho日本語プロパティファイルのダウンロード機能
  • 簡易インストールマニュアル配布
  • BI&Pentaho用語集整備
  • Pentahoブログの開設

2008年11月~

  • Pentaho version2.0情報の公開
  • 日本語コミュニティ機能
  • 導入事例の整備

上記に伴い、Pentaho関連の情報は、今後、http://www.pentaho-partner.jp内で、更新してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。