ETL

Pentahoデータ統合(ETL)

社内のいたるところに点在するデータを信頼おけるかたちで集積するのはIT技術の中でも特に難しい問題です。Pentahoデータ統合はこの問題を 解決するために先進的なETL(Extraction, Transformation and Loading)技術を提供します。ドラッグ&ドロップ形式の視覚的デザインにより高い生産性を達成します。

特徴

  • 100種類以上のマッピングオブジェクトがそろったライブラリ
  • 様々な次元デザインに対応した高度なデータウェアハウス構築機能
  • 大企業の膨大なデータもハイパフォーマンス処理
  • SAPコネクタ対応

Pentahoデータ統合(ETL)

高度な汎用性

Pentahoデータ統合 (ETL)は汎用度の高いアーキテクチャで、どのようなBI環境にも適応できます。

  • 100%Javaアプリのため特定のプラットフォームに依存しない
  • 25以上のオープンソース、パッケージデータベース、フラットファイル、エクセルファイルなどに対応
  • カスタムプラグインも容易に作成可能
  • クエリや変換コンポーネントをレポジトリに保存し、容易に再利用可能
  • クラスタ変換により膨大なデータにも高速で対応
  • Pentahoプラットフォームよりスケジュール制御可能

もはや「ETLを作るか、買うか」の時代は終わった

データウェアハウスを構築する際の一番の難しい意志決定は、カスタムコードにより自前で作るか、OracleやInformaticaなどの商用ETLツールを購入するかでしょう。自前で構築することは、コスト削減になりますが、ビジネスの環境変化が激しい現代において、その効率性とメンテナンスコストに問題があります。一方で商用のETLツールは、導入までの期間を大幅に短縮できますが、それに伴うコストは数百万~数千万にもなります。

Pentahoデータ統合(ETL)はコマーシャル・オープンソースにより、世界最高レベルのETL機能を備えています。また、サブスクリプション(年間使用&サポート権)により、低コストでのプロフェッショナルなサポートを提供します。

Pentahoレポートサンプル

使用例

  • ゆっくり変化する次元(SCD)やジャンク次元を含むデータウェアハウス構築
  • データベース・テキストファイル・エクセルファイル間でデータ入出力
  • データベースアプリケーション間でデータ移動・変換・統合・照合
  • データベース内のデータ探索
  • データクリーニング
  • アプリケーションソフトの統合